アスペルガー症候群の子どもの中には、時々、人前でも、「大泣き」してしまう子がいます。

 小学校高学年になっても、こういった行動が見られます。

 低学年では、自分の思い通りの行動がさせてもらえなかったときなどに多いようですが、

 いきなりの出来事が起きたときに、どの様に対応して良いのか分からなくなって、反射的に起きてしまうこともあるようです。

 出来れば、危なくなってきたら、その場から離れてクールダウンが出来れば良いのですが、突然の出来事が起きたときは、なかなか、その余裕がありません。

 あまり泣かないようにとも言いたいところですが、

 結構、大泣きしたときの方が、そのあとはケロッとしていることが多く、大泣きすることによって、クールダウンして、結果的に嫌な出来事を残さないという効果もあるようなので、

 まぁ、大泣きも仕方ないかなとも思っています(とはいえ、人前でしないのに、越したことはありませんが)。

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