いよいよ、春休みに突入です。不登校、保健室登校のまま、新学期を迎える子もいれば、この1年間の期間に、また登校し始めた子や、新たに高校進学を迎える子もいます。
再登校した子たち、特に何をしたと言うわけではありません。学校の先生方も、じっくりと本人や親御さんと付き合ってくれている中で、本人もエネルギーを回復してきたという感じでしょうか。
こういった子どもが学校に帰っていく(もちろん、これだけを目標にしているわけではありませんが)事をたくさん学校の先生が経験してくれると、どうして無理をしない方が良いのか、今を焦らずにどんな風に接して行けばよいのか理解をしてもらえるところなのですが。
。。、なかなか、1年単位で子どもや親御さんと関わっていくことになる先生にとっては、難しいところでもありますね。
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コメント
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知識としては理解しても、それだけ長くかかることを受け入れることは、誰にとっても難しいことだと、つくづく感じます。
コメントありがとうございます。時間はかかりますが、時間をかけて元気になったこの子どもの方が、その後の安定感がありますね。
実は、1月にウチの子も広汎性発達障害と診断されました。納得出来るところもあるけれど、なかなか受け入れられずにいました。昨日は夫とクリニックへ行ってきました。
子供は、結局3学期も保健室同伴登校でした。
4年生になる時にには復活できるかと期待していますが、昨日クリニックで「卒業くらいまでにはみんなと教室に居られるようになると良いですね」と言われました。そんな長い目で見なければならないのかとまたまたショックです。
4年生になったらまず私が障害のことを受け入れて、学校にもそれなりの配慮をお願いしに行かなくてはと考え中です。
コメントありがとうございます。なかなか正直な先生ですね。長い目で見ていくことは大変でしょうけれども、長い目でじっくりと成長を見守って行ってあげたいですね。
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