先日、小学校の卒業式。学校によっては、卒業生が、自分向けの作文や想い出の品を箱につめて、タイムカプセルに入れて埋めるらしい。

 ちなみに、今日来た子も、お手紙をタイムカプセルに入れて埋めたとか。

 で、いつ開けるのかと尋ねたところ、20歳になったら皆が集まって開けてみるらしい。それまでの、およそ8年間その箱は開かずに土の下。

 って、うちの倉庫には、10年間も開かないまま埋まってはいないが、開かずの箱が何箱も。

 そうだ、うちの倉庫にはタイムカプセルがいっぱいあるんだ。。。。今更、開けたくないけど。私の知らない間に、誰か、捨ててくれれば、それはそれでいいんだけれども・・・。

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 いよいよ、春休みに突入です。不登校、保健室登校のまま、新学期を迎える子もいれば、この1年間の期間に、また登校し始めた子や、新たに高校進学を迎える子もいます。

 再登校した子たち、特に何をしたと言うわけではありません。学校の先生方も、じっくりと本人や親御さんと付き合ってくれている中で、本人もエネルギーを回復してきたという感じでしょうか。

 こういった子どもが学校に帰っていく(もちろん、これだけを目標にしているわけではありませんが)事をたくさん学校の先生が経験してくれると、どうして無理をしない方が良いのか、今を焦らずにどんな風に接して行けばよいのか理解をしてもらえるところなのですが。

  。。、なかなか、1年単位で子どもや親御さんと関わっていくことになる先生にとっては、難しいところでもありますね。

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