【セレブ妻公判】検察「再鑑定」も検討 「心神喪失」鑑定の手法めぐり混乱(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000927-san-soci
東京都渋谷区の外資系金融会社社員の切断遺体が見つかった事件で、殺人と死体損壊・遺棄の罪に問われた妻の第10回公判が12日、東京地裁(河本雅也裁判長)で開かれた。検察側、弁護側双方の鑑定医が資料を共有し、共同鑑定ともいえる形で鑑定を行ったことについて、河本裁判長は「裁判所が共同鑑定を命じたことはない」と述べた。・・・と言うニュース(一部略)。
弁護側と検察側の鑑定医が同時に証言・・。裁判員制度を念頭に入れてのものでしょうが、なかなか、精神鑑定を裁判員の人に理解してもらうのは難しそうですね。検事さんとも話をする機会がたまにあるのですが、いかに、平易な言葉で鑑定医が説明をするのか・・と言うのも課題ですね。
司法鑑定って結構大変なんですが(山の様な調書などにも目を通さないと行けないし)、使っている言語の中には、難しいものも少なくなく、決して鑑定書を裁判員の人に読んでもらうと言うわけではありませんが、もう少し分かりやすく理解が出来るように、解説なりが必要かも知れませんね。
今回の心神喪失の判断は、まぁ、直接本人を診察したわけではありませんので、何とも言えませんが。
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さらに慎重な精神鑑定(と判断)が必要ではないかと思います。
コメントありがとうございます。なかなか、被害者の家族の立場となれば、もちろん、納得のいかない部分、多々有ると思いますね。
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