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 アスペルガー症候群の子どもにとって、新学期は、大きなストレスです。ましてや、進学ともなると、学校の先生すべてが総入れ替えです。

 そうなると、親御さんの不安も大きなものです。

 高校入学となると、中学校からの情報は、個人情報保護の名目で、今まで以上に伝わりにくくなっています。

 それぞれによっては、何らかの情報が中学校から入れてもらうこともありますが(もちろん、本人・家族の了解の中で)、学校からの情報だけでは充分には伝わりにくく、やはり家族が・・と言いたいところですが、なかなか、家族だけからではキチッと話を聞いてもらえないと言うところもあります。

 そのあたりは、高校によって差がありますが、基本的には、合格が決まったら、入学式までの間に学校と親御さん、あるいは関係機関との話合いを持ちたいところです。

 すでに、春休みに、何人か、打ち合わせの時間も入れています。入学後の6月までを乗り切れば、何とか、その後がんばって行けるかと思います。

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進路決定のときに、私は間に入ってフォローがほしかった・・・。結局親の言うままの進路決定。当時はそれでいいと思っていたけど・・・。

今は、どこでもそうなのでしょうか?娘の高校は、入学してほんとに間もない頃、進路について希望を聞かれました。もちろん、最終決定ではないけれど、2年生のクラスは、希望進路によってクラス編成するので、もう2学期の終わりごろ、方向性・・・進学なら国公立文系なのか理系、あるいは私学なのか・・?等。中学までと違って、進路によって選択する授業も変わり、授業も選択して受ける、というのが高校なので、いまいち、卒業後に自分がどういう方向へ進みたいのか?決めかねている子は、フォローがないと大変かも・・・という気がします。

written by あずき / 2008.03.11 11:46

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