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 不登校の子どもを見ていると、教室に戻ったりするには、それなりの時期や時間が必要なのですが、何となく周囲が急いでしまって混乱してしまうと言うこともあります。

 こちらから見れば、「まだ、無理じゃない、早すぎるで」と思うような働きかけを、どんどん勧めていったりされることがあります。

 とある、相談室登校の男子中学生、先生からの教室にはいる積極的な働きかけがあって、でも、どう見ても無理そうで、

 「しばらく、相談室で余裕を持たせないと、教室に毎日2時間なんて誘導しても無理だよ。。。

 ・・何て担任の先生に言ったところ、

 「いや、本人も、しますと言いましたから」とか。

 それって

①先生が、「してみよう」と、強く促したら、本人も「はい」と言ったのか、

②自分から、そろそろ教室を覗いてみようかなと言ったのか、ちょっと違いますよね。

①の場合、ついでに、「でも、やっぱりやめようか」と、聞いていただいたら、同じように本人は「はい」と言うかもしれません。

 彼の場合は、どう見ても、①番。それでも、先生の方は、期待があったのか、今日からやってみようと思っていましたが、残念ながら、当日は、相談室にも登校して来ませんでした。まぁ、何となく予想通りではありますが、それはそれなりに、先生も決して悪気があったと言うことではなく、何とかしたいと言う思いから出たことだったので、それ以上は無理をせず、そりあえずは、仕切り直しをしたしましょう。

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コメント

コメント一覧

先生たちにもイマジネーションに問題があったり、こだわりがあるのでしょうか?・・・こういう場合。
written by RAM / 2008.03.06 21:19
RAM さん
 コメントありがとうございます。先生たちのこだわりって、頑固ですね。
written by papamama / 2008.03.08 01:09

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