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 アスペルガー症候群の子どもさんを診ていて、何が一番くたびれるかというと、やはり、学校の先生との関係ですね。

 もちろん、最近は、多くの先生とは良い関係で仕事をさせて頂いていますが、

 結構、私たちの前では、さほど意見を言わなくて、後で、こっそりと親御さんに言う先生もいたりします。

 「私には、彼が、障害を持っているとは思えません。だから、他の子と同じように扱います」とか言ったりします。

 私が思えないのなら、思えるように勉強したり、質問してくれれば良いのですが・・・。

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『他の子と同じように、ずっと扱われて育ったケース』と、
『その子にできるだけ合った環境で、本来の良さを生かされて育ったケース』では、恐らく後者のほうが、本来の良さでもって社会に適応できるのではないかと、思ったりします。

(あくまで自分と息子を比べた場合・・・母集団が小さすぎで、使えるデータではないですが、印象として。)
written by あずき / 2008.03.04 00:37
本当にそう思います。
見た目でわからないので、変わった子 わがままな子と無視されたり嫌われたりするケースも少なくありませんでした(今も継続していますが)
つい最近まで、なるべく多くのお子さんや大人と触れ合うことが良いと勘違いしていました。
はじめから、子供の障がいを理解し、子供を尊重してくださる環境に身をおいたほうが、本人も楽な気がします。
written by いちごママ / 2008.03.05 02:53
あずき さん
 コメントありがとうございます。他の子と同じように扱われても、本人が、不快感を感じていなければよいのですけれどもね。

いちごママ さん
 コメントありがとうございます。はじめから、子供の障がいを理解し、子供を尊重してくださる環境に身をおいて・・、そうですね、安心した環境で生活してきたという体験は大切だと思います。
written by papamama / 2008.03.08 01:12
私の場合、小学校低学年の頃、学校の先生が、母に、私に関して、「自閉症なのではないか」という話があり、私は、覚えていないですが、その後、ある病院で、医師に診てもらって、自閉症ではないとの事っでした。ただ、母や先生から、私を見ると、周囲の子とは、表現はできないけど、どこか違う面は、やはり、あったようです。でも、別にその後も、診断はなく、普通学級で過ごし、成人し、30代になっての、広汎性発達障害(アスペルガー)の確定診断でした。また、確かに、長年にわたる、何かしらの生きづらさっや、しんどさ、周囲との行動・動作面でのペースの違い、人間関係の困難、周囲の人達との間に感じる何かわからない違いなどを、考えると、自分でも、発達障害を否定はできない部分はあります。ただ、外見上や見た目では、わからない場合が多いようです。私は、親戚や知人に、少しずつ、発達障害をカミングアウトしていますが、初めは、皆さん、少し、びっくりします。でも、皆さんとのお付き合いは、その後も、変わらず、続いています。皆さん、応援してくれています
written by トコルナ / 2008.03.09 11:57

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