不登校の子どもの事で、教育関係者(特に、現場で直接子どもとあまり接していない人)と話をすると、
「いかに、不登校の子に、このままでは行けないと、気づかせるかが重要だ」
・・なんて、古典的な話を未だにされる人がいるのですが、
別に気づいていないわけではなくて、気づいていても、できない自分がいるんですね。
もっとも、こういう大人に、
「自分でも、このままでは行けないと思っているんです」なんて、『本音』を言ったところで、
「それなら、明日からでも、頑張りなさい」なんて、叱責されて終わりという感じですね。
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コメント
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私はそのような言い方で教師にしばかれて憶えました。
でもって、
>「それなら、明日からでも、頑張りなさい」なんて、叱責されて終わり
(ネタは不登校ではなく劣等な成績ですが)このオチもあった気がします。orz
コメントありがとうございます。子どもの時は、「わかっているなら頑張りなさい」と言われると嫌なのに、何故か、自分が親になると言ってしまうのですね。
BUNTEN さん
コメントありがとうございます。教師からも親からも、知らず知らずに覚えていったのかも知れないですね。
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