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 不登校の子どもの事で、教育関係者(特に、現場で直接子どもとあまり接していない人)と話をすると、

 「いかに、不登校の子に、このままでは行けないと、気づかせるかが重要だ」

 ・・なんて、古典的な話を未だにされる人がいるのですが、

 別に気づいていないわけではなくて、気づいていても、できない自分がいるんですね。

 もっとも、こういう大人に、

 「自分でも、このままでは行けないと思っているんです」なんて、『本音』を言ったところで、

 「それなら、明日からでも、頑張りなさい」なんて、叱責されて終わりという感じですね。

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わかっているなら頑張りなさい,という考え方,自分でもしてしまいます.息子に対して使ってしまいます(彼は不登校ではないけれど,それでも疲れることはある).この考え方,どこで覚えたのだろう,とふと自問することがあります.
written by usb / 2008.03.02 12:43
>この考え方,どこで覚えたのだろう

私はそのような言い方で教師にしばかれて憶えました。

でもって、

>「それなら、明日からでも、頑張りなさい」なんて、叱責されて終わり

(ネタは不登校ではなく劣等な成績ですが)このオチもあった気がします。orz
written by BUNTEN / 2008.03.02 18:57
usb さん
 コメントありがとうございます。子どもの時は、「わかっているなら頑張りなさい」と言われると嫌なのに、何故か、自分が親になると言ってしまうのですね。

BUNTEN さん
 コメントありがとうございます。教師からも親からも、知らず知らずに覚えていったのかも知れないですね。
written by papamama / 2008.03.08 01:24

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