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今年は、年度末、何だかとても忙しくて、なかなか更新が出来ません・・・で、
アスペルガー症候群の子どもを診ている中での、たわいも無い(?、こともない?)出来事をいくつか・・・・・・を、久しぶりに。
以前も書いたことがありますが、
アスペルガー症候群の子どもは記憶がよいとは言え、時々、お腹の中の時にいたことを話してくれる子がいます。
お腹の中にいているときに、お父さんとお母さんの会話を聞いていたとか、
歌を聴いていたとか、
・・・まぁ、あとになって、本当に言っていたのかどうかも、両親の分からないから、何とも言えないのですがね。
あと、わずかで、今年度も終わりです。
聞くところによると、我が県も、ようやく、高等学校を含めたすべての学校で、敷地内禁煙になるとか。
まぁ、タバコを吸って絶対に辞めない校長先生方が、ようやく退職されると言うことで。。。。と、想像していますが。
こういう事が理由で先延ばしになっていたと言うのが、いかにも教育行政っぽい所ですね。
アスペルガー症候群の子どもの中には、時々、人前でも、「大泣き」してしまう子がいます。
小学校高学年になっても、こういった行動が見られます。
低学年では、自分の思い通りの行動がさせてもらえなかったときなどに多いようですが、
いきなりの出来事が起きたときに、どの様に対応して良いのか分からなくなって、反射的に起きてしまうこともあるようです。
出来れば、危なくなってきたら、その場から離れてクールダウンが出来れば良いのですが、突然の出来事が起きたときは、なかなか、その余裕がありません。
あまり泣かないようにとも言いたいところですが、
結構、大泣きしたときの方が、そのあとはケロッとしていることが多く、大泣きすることによって、クールダウンして、結果的に嫌な出来事を残さないという効果もあるようなので、
まぁ、大泣きも仕方ないかなとも思っています(とはいえ、人前でしないのに、越したことはありませんが)。
先日、小学校の卒業式。学校によっては、卒業生が、自分向けの作文や想い出の品を箱につめて、タイムカプセルに入れて埋めるらしい。
ちなみに、今日来た子も、お手紙をタイムカプセルに入れて埋めたとか。
で、いつ開けるのかと尋ねたところ、20歳になったら皆が集まって開けてみるらしい。それまでの、およそ8年間その箱は開かずに土の下。
って、うちの倉庫には、10年間も開かないまま埋まってはいないが、開かずの箱が何箱も。
そうだ、うちの倉庫にはタイムカプセルがいっぱいあるんだ。。。。今更、開けたくないけど。私の知らない間に、誰か、捨ててくれれば、それはそれでいいんだけれども・・・。
いよいよ、春休みに突入です。不登校、保健室登校のまま、新学期を迎える子もいれば、この1年間の期間に、また登校し始めた子や、新たに高校進学を迎える子もいます。
再登校した子たち、特に何をしたと言うわけではありません。学校の先生方も、じっくりと本人や親御さんと付き合ってくれている中で、本人もエネルギーを回復してきたという感じでしょうか。
こういった子どもが学校に帰っていく(もちろん、これだけを目標にしているわけではありませんが)事をたくさん学校の先生が経験してくれると、どうして無理をしない方が良いのか、今を焦らずにどんな風に接して行けばよいのか理解をしてもらえるところなのですが。
。。、なかなか、1年単位で子どもや親御さんと関わっていくことになる先生にとっては、難しいところでもありますね。
今日は、終業式です、我が地域では、小中学校の。
不登校の子ども、発達障害の子どもにとって、新学期は不安が多いですが、できれば、早めに、学校の情報も教えていただければと思うのですが、なかなかですね。
特に、私たちも消耗するのが、毎年同じ話を学校にしないと行けないことです。ましてや、了解の良い管理職なら良いのですが、全く、ちんぷんかんぷん、その上、経験と知識に基づかない思い入れの自己意見を表現される管理職ともなれが、ぐったりですね。
私たちがぐったりなので、毎年の事、親御さんや本人はますますぐったりかと思います。
そのあたり、何とかなればと思いながら、新学期に向けて開始ですね。
(教育委員会の鎖国政策は、何とかならないかと思いつつ、担当者と出島で話をしていてもラチがあかないですね)
アスペルガー症候群の子どもを診ている中での、たわいも無い(?、こともない?)出来事をいくつか・・・・・・を、久しぶりに。
アスペルガー症候群の子どもの中には、結構、夢をリアルに覚えていたりする人がいます。(多くは、夢は、目が醒めて数分以内に忘れてしまうものなのですが)
中には、夢の中で、お母さんに叱られて、目が醒めてから、お母さんに怒っている子がいたり、
逆に、夢の中の出来事を、日中に反省していたり。
夢の内容を的確に覚えていたり。
・・・このあたりって、視覚的記憶の良さから来るんでしょうか。・・
(たくさん、アスペルガー症候群の方を見ている割には、よく知らない私です)
マガジンとサンデー:昔年のライバル誌がタッグ 50周年記念で共同増刊号を発行へ
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080227mog00m200054000c.html?inb=yt
両社によると、新雑誌は増刊号の形で両誌が編集。サンデーの人気作「名探偵コナン」(青山剛昌)とマガジンの「金田一少年の事件簿」(天樹征丸作、さとうふみや画)の過去の名作を掲載するという。両社は3月18日に会見を開く予定。・・・と言うニュース。
少年サンデー、初めて読んだ頃は、「伊賀の影丸」とか「おそ松くん」とか「オバQ」だったかな? → それから、マガジンに浮気して、「巨人の星」「あしたのジョー」。
「まっ白に燃え尽きたぜ」と矢吹丈が言っても、何のこっちゃかと思っていました。
あと少しで春休みですね。
不登校の子どもを持つお母さんから、春休みはどう過ごしたら良いかと尋ねられる事がありますが、
特に、することはありません。とりあえず、楽しい春休みを過ごしましょう。親御さんも、毎日、学校に行く、行かないと子どもと言い合うこともないので、少しは余裕もできるかも知れません。
まぁ、春休みの間に、親子ともども、エネルギー充填ですね。
中学校の卒業式も終わり、小学校の卒業式もそろそろです。
アスペルガー症候群の子どもにとって、進級、進学は大きなストレスです。
アスペルガー症候群の子どもを受け入れる学校の中には、事前に話合いを持ちたいとのことで、こちら側にも声かけが学校からそろそろあったりしています。
一方で、一切、事前の話はしないという学校もあり、様々ですね。
事前の話し合いをする方が学校現場としても良いのにと思うのですが、このあたり、何故だか、頑固な管理職の人がいたりします。最初の、数日から1週間を大切にしたい子もいるのですが・・・・。