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 高校生の不登校の生徒の中には、出席日数の不足などから原級留置(留年)が決まっているという子もいます。

 となると、

 あっさりと退学してしまうか、

 もう1年、同じ学年を繰り返すか、

 編入するか(となれば、定時制や通信制などが大半)、

 アルバイトでもするか、引きこもるか。

 まぁ、それぞれですが、編入については、事前にその学校を見学して、本当に本人が行きたいと思うので無ければ、焦っての編入は余りよい選択ではありません。

 かといって、本人が、自ら積極的に退学届けでも出すようで無ければ、いそいでの退学もいかがなものかと言う感じです。

 と言う感じで、この時期から明確な判断を本人ができない場合は、

 とりあえず、留年して籍を起き、4月の時点で再登校できなければ、休学。1年間、のんびりして考えるか、ちょっと余裕が出てくれば、アルバイトか、高校認定試験(昔の大検)も試みて見ると言うところでしょうか。今は、在学中でも、こういった試験が受けられるようなっています。

 いずれにしろ、さまざまな情報を本人に与えて、後は、本人の判断待ちをいうところですね。

 

 

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コメント

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はじめまして。いつも参考にさせていただいています。
現在高2の息子がいて、今まさに留年するかしないか葛藤のときです。
6月末から不登校、2学期から五月雨登校、3学期はまだ一日しか休んでいませんが、試験前でそろそろエネルギーが切れてきたのか、不安定になりつつあります。出席日数は診断書により問題なくなったのですが、成績が。
抑うつ状態から幼児退行し、一時は隣に布団をしいて寝る、毎日のようにほしいものをねだるなどの行動がありましたが、要求を受け入れてきました。そして元に戻りつつあります。
薬もパキシル、トレドミンを飲んでいますがそろそろ飲み忘れてもいいよ、と医者からは言われています。
回復期を終えそうなときですが、ここにきて私も不安になっています。
なるようにしかならないですよね。これから先は本人に決定してもらうしかないんでしょうか。
written by チャイ / 2008.02.21 09:16
チャイ さん
 コメントありがとうございます。いろいろと大変な想いをされて来ましたね。それでも、少しずつ元気になってきているようです。回復しているときは、自分のペースに会わせて回復していくことが重要です。じっくりと回復した子の方が、その後の経過が良いですね。また、お立ち寄りください。
written by papamama / 2008.02.22 00:19
「じっくりと回復した子の方が……」というお言葉、身に沁みます。
娘は「2回目の高2」に通えず、去年の夏、高卒認定を受験。そして先週、退学届けを出しました。
「卒業」はしないものの、同級生と同じ時期に高校を去ります。専門学校への進学は決めました。ただし、それこそ回復期なので、無理はできません。まだまだ、様子を見ながらの生活が続きます。
三歩進んで二歩下がり、ですよね。
written by まrimo / 2008.02.23 01:22
まrimo さん(って、まりも さん?)
 コメントありがとうございます。とりあえず、一歩、前進ですね。無理せずに、ゆっくりとと、言うところでしょうか。
written by papamama / 2008.02.27 23:50

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