職場のメンタルヘルスと言うことで、最近は、「うつ」のひとがふえてきていますが、そのうちの7~8割は、(経験的な話ですが)内因性のうつ病ではなく、身体的・精神的疲労をきっかけとした、「反応性のうつ状態」です。
反応性のうつ状態の時は、基本的には、ゆっくりと休むと言うのが原則です。
ところで、この中に、大人のアスペルガー症候群(そこまで、診断しなくても、同じような特徴を持った人たち)が、実は少なからずおられます。
事務仕事をしていたときは、とても真面目で、残業も、それなりに頑張っていたのに、営業の仕事が少し入ったら、行けなくなってしまった。
仕事を任せると、きちっとできるが、並行して他の仕事をするのが苦手で、人員削減後、複数の仕事になってこなせなくなってきた。その事で、上司に厳しく、叱られるようになった。
これらの中には、アスペルガー症候群が基本にある人がいます。反応性のうつ状態でもあるので、うつとしての休養・治療はもちろん必要ですが、復職に関しては、その人の特徴をできる限り生かせる環境を作って行くことも並行して考えていく必要が有ります。
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コメント
コメント一覧
う~ん、PTA会長は辞められますが(来年;)、ASD児の親は辞められませんしね・・・。
環境を変えるのは難しいですね。
並行して他の仕事をやるのは苦手ですね・・・。
あと、初めての仕事は、慣れるまでは最低でも3ヶ月~それ以上、かかるときがあります。
一度経験したことなら、大抵の仕事の流れは記憶しているけれど、従来方法から変更がかかると、変更があったことを忘れて、以前の方法でやってしまって・・・という失敗もありです。
部長の仕事は、終わりごろになってやっと、板についてきた感があります(・・・でも、もうやろうとは思わないけど)。
小学生の親は、卒業するまでなので、役員決めのこの時期は、ちょっとした恐怖・・です。
先に投稿した文章に追記します。
『忘れる』というより、
『新しい方法というデータの、上書き保存ができない』が、感覚としては正解かも・・・です。
古いデータを消去→新しいデータ入力、のときに、
古いデータがすぐ消えない、あるいは
『こういうふうに変わったよ』という、後からの情報そのものが、入っていないという場合もあり。
一度、記憶したことは相当に消えにくく、それが邪魔で新しい情報が入ってこないという状況。
これと、『忘れてしまう』という記憶の問題との区別は、外から見てると、難しいかもしれません。
そうすると資格をとるか公務員になるか、くらいしか残っていないような気がして、せっかく受験勉強を無理してやってきたのに大学に入ると同時にまた勉強が待っているのかと思うとなんだか哀れというか切ないです。
私の大学時代の思い出は楽しい事ばかりで就職も周りは4年生になってから考えていましたが今はそんな雰囲気ではないみたいです。まるで就職予備校みたいですよ。
コメントありがとうございます。そうですね、なかなか、環境を変えるというのは難しいですね。
あずき さん
コメントありがとうございます。「従来方法から変更がかかると、変更があったことを忘れて、以前の方法でやってしまって」このあたり、難しい所かと思います。
まめ さん
コメントありがとうございます。大学生活4年間、就職の事も大切ですが、それだけではなく、いろいろな楽しい経験をして欲しいですね。
「いついつから、こういうふうに変わりました」っていう、明確な指示等があればまだいいんですが、
いつのまにか、なし崩し的に変わった、とか
システムの一部だけが、変わった・・・とかになると、もう辛いですね。
(来年度も役員、一応、後々のことを考えて受けましたが、部長は逃れました。平役員?だし、若い人も多いので私は隠居的に地味に活動しようかと。。。)
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