本日、節分、豆まき。

 年の数だけ、豆だけ食べる。

 小学校の娘は、食べる数が少ないと言い・・

 私には、ちょっと、豆の量が多すぎ。。。。でした。

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 アスペルガー症候群の子どもを診ている中での、たわいも無い(?、こともない?)出来事をいくつか・・・・・・と。

 アスペルガー症候群の子どもの中には、場面によって、自分自身を使い分ける子もいます。学校モードを持っている子は、学校での本人と、自宅での本人とは、ちょっと様子が違ったりします。もちろん、学校モードの時の方が、人に合わせた素直な子の場合が多いのですが、それはそれで、本人にとっては、ストレスを抱えます。

 小学校3年のA子ちゃんは、学校モードの時は、大人しくて、礼儀正しい子です。でも、ひとまず、授業が終わって、学校の門を出ると、学校モードは終了です。だらだら、わがままのマイペースです。彼女の、特徴は、自宅に戻ってから再度学校に遊びに来たときは、学校モードになっていないことです。

 「学校モード」の時の、彼女は、先生から見れば、とても大人しい素直な子。

 「学校モード」が終了して、再度、学校に登場した彼女は、「本来モード」に変化しています。普段は礼儀正しい彼女が、校長先生に向かって、

 「なんか、食べるものない~~~。」

 「お菓子、食べた~~い。」 とタメ口の大変身です。

  その変身するA子ちゃんに、楽しく接してくれる校長先生にも感謝です。

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