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医学論文 急減 処分恐れ医師ら萎縮?(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080127-00000010-maip-soci
治療の副作用や合併症に関する医学論文の数が昨年後半から急激に減少したことが、東京大医科学研究所の上昌広客員准教授(医療ガバナンス論)らのグループの調査で分かった。このうち、診療中に起きた個別の事例を取り上げた「症例報告」はゼロに近づいた。 ・・・と言うニュース。
薬物療法を中心とする精神科にとって、副作用の研究・知識は不可欠、新しく精神科に来られた先生には、悪性症候群~アカシジアなど、最低限の知識は必要です。一方で、個々の精神症状が、本来の症状なのか、時に薬物による副作用なのか、混在しているのか、その時には分かりづらいこともあります。こういった、副作用研究は、どんどん情報交換が必要なのですが・・・。
コメント
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最近、医療訴訟多いですからね。
副作用など、いわゆる医療のマイナス面に関する研究は重要ではないかと思います。なぜなら、全てプラス・メリットだけでなく、医療には、当然マイナス・デメリット面もついてくると、思うのですが・・・。
そうした点に関する研究論文を発表しないようになっていけば、最終的に、「何が効果としてあったのか?」までもが不明瞭になって、ますます、現場が混乱してしまうのではないかと危惧します。
それこそ「結果が悪ければ、全て訴訟」という風潮に、ますます、拍車がかかってしまうのではないでしょうか・・・。
コメントありがとうございます。確かに、確かに。でも、田舎ってなかなか、同業者同士、合う機会少ないんです。ネットは、相手の素性が見えないし。難しいところですね。
あずき さん
コメントありがとうございます。本当に、マイナス面に関する研究は重要なんです。
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