昨日の、少し続きです。近年、教員にはさまざまなストレスが重なっていますが、傍目から見て、「本当に大変だなぁ」というのが「外部評価」「内部評価」などデス。もちろん、外部評価など、自主的には重要な事ですが、現実は、教育委員会からの指示に対して、渋々行っていると言うところもあるのかと思います。
たくさんの書類の整理やまとめ、報告。、まぁ、割ける時間は、子どもや保護者との時間でしょうか。
ましてや、外部に評価を得るためには、数値の方が分かりやすい、学力テストや入学者数。高校で言えば、不登校の子どもを再登校する努力よりも、それなりの大学に入って頂く数を上げる方が評価が上がるやも知れません。
余分とまでは言いませんが、どんどんと本来の物以外に時間を取られて行くと言う感じです。
もっとも、内部評価を得るために、生徒にアンケートを取って、自分の事を厳しく生徒に書かれて落ち込んでしまっている、「うつ」になっているという先生もおられましたね。
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これが本当に一番の課題なんだと思いますね。
自分のことを生徒に正直に書かれて落ち込むより「よく見てくれてるんだ」と喜べる方がいいと思うんですけど・・そんな風に気持ちをプラスに持っていけなくなってる先生が多いのかも・・・頑張ってほしいです。
親が年度末に「校長宛親展」と記された封筒にアンケートの回答を提出するだけです。
これがくせ者で、表向きは校長しか見ませんと書いてありますが、実際は全員で回し読みしているそうです(by校長)
もっと具体的な項目を掲げたアンケートでないと、何年たっても絵に描いた餅or直訴状になってしまいます;
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