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 アスペルガー症候群の子どもを診ている中での、たわいも無い(?、こともない?)出来事をいくつか・・・・・・と。

 アスペルガー症候群の子どもの中には、0か100か、その間は無し。。的な判断をしてしまうことがあります。

 「これって、大丈夫?」  と、聞かれたお母さん。

 安心させようと思って、「99.99%大丈夫だよ」  と答えたところ、

 「じゃあ、やらない。その、0.01%が不安なんだ}

   ・・・なんて、全然、安心にならなかったみたいで。

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コメント

コメント一覧

1と100の間に、いろいろな可能性があることを納得してもらうには、どうしたらいいのでしょうね。また不安を取り除いたり、受け流すにはどうしたらいいか。課題が多いです。
私以外の家族はすべてこの傾向なので、いつも四面楚歌(いや、三面ですが~)で孤軍奮闘です……。
written by まりも / 2007.12.28 10:34
ほんとにその通りです。
あいまいなことが苦手ですよね・・
だから、今でいう超KYとか言われてしまうんですよね・・
全部取り去ることは不可能とわかってはいますが、少しでも、生きにくさを軽減してあげたいです。
written by いちごママ / 2007.12.28 13:04
99.99%大丈夫・・・と言われたら、0.01%に相当する理由を探し回るでしょうね^^; その理由に納得できれば、私は安心できますね~。
written by RAM / 2007.12.28 21:13
まりも さん
 コメントありがとうございます。日常生活に余裕が出てきたり、年齢が上がっていうると、少し融通を利かせられる方もいますね。また、外部では、表面的には何とか妥協して、その反動で、せめて自宅ではマイペースを守らせて欲しいと言う方もおられました。ご本人も、ご家族も、それぞれ悩むところかとは思います。

いちごママ さん
 コメントありがとうございます。あと、0.01%のことが起きたときには、どうすれば良いかなど話したりしますが、後は、その話に本人が納得するか、しないかですね。納得できなければ、強要は難しいところです。

RAM さん
 コメントありがとうございます。やはり、ご本人が「納得」できるか、否かってところですね。
written by papamama / 2007.12.30 08:08

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