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 今年、最後のブログです。

 今年は、3年ぶりに、年末ジャンボ宝くじを買いました。なんと、二等一億円と、わずか200番ちょっとの違い、と言うことは、もしも、連番で売っているとしたら、

 私の後の後の後の後の後の後の後の後の人当たりが、一億円大当たり!?????

 わが家では、一億円当たっていたら、あれを買う、これを買うの大騒ぎでしたが、現実には、末等の300円なのに・・・。

 と言うことで、ちょっとしたドキドキの中で今年一年が終わります。

 現在、紅白歌合戦&K-1を見ています。とりあえず、紅白歌合戦、 ムーディ勝山に1票!

     ・・・あっ、ボビーが負けてしもた・・・・・・・。

   と言うことで、皆さん、今年一年ありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。(コメントのお返しは、すいません、年明けにでも・・・)

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 本日、大晦日です。

 私が小学校の頃は、年末年始と言えば、

 日本レコード大賞 → 紅白歌合戦 → 芸能人かくし芸大会  ・・・が、必須でしたが、

 今は、紅白歌合戦を、時々、覗くくらいですね。

 当時は、大相撲の優勝者が決定したり、紅白歌合戦でどちらかが勝ったかなども、ニュース速報のテロップで流れたような時代でしたから  ・・・随分と昔?

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 アスペルガー症候群の子どもさんと関わるとき、私の診ている子どもに関する勉強会(本人・家族の了解を得て)に参加したりします(と言うか、時間を見つけて、こちらから学校に行っちゃうのですが)。

 時には、なかなか本人が日常生活をうまく勧めることができないと言うことで、担当の先生が考えられたプログラムを見せて頂いたりするのですが、「構造化」の名の下に(?)、経験的には2通りのパターンがあります。

① この構造化によって、本人が安心して学校生活を送られると感じられる場合。

② 学校側が、本人にして欲しいと思っているもの、訓練をさせたい気が先に立ちすぎているなぁ、と感じられる場合。

 ①だと、私の方もとても勉強になる、②だと、とても違和感を感じる、その違和感を指摘したときに、

(1) なるほど、そうですね。。と感じてくれる場合、と。

(2) 先生(私)がそうやって本人や保護者の言いなりになっているから、学校は困るんです。。と口では言わないが、もろ目がそう言っている場合。 (医者が、本人や家族だけの言いなりになって動くわけ無いじゃん・・と思っても、それを口にするとややこしくなるので)・・があります。

 (2)の場合、とってもエネルギーが居るというか、疲れますね。

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 昨日の、少し続きです。近年、教員にはさまざまなストレスが重なっていますが、傍目から見て、「本当に大変だなぁ」というのが「外部評価」「内部評価」などデス。もちろん、外部評価など、自主的には重要な事ですが、現実は、教育委員会からの指示に対して、渋々行っていると言うところもあるのかと思います。

 たくさんの書類の整理やまとめ、報告。、まぁ、割ける時間は、子どもや保護者との時間でしょうか。

 ましてや、外部に評価を得るためには、数値の方が分かりやすい、学力テストや入学者数。高校で言えば、不登校の子どもを再登校する努力よりも、それなりの大学に入って頂く数を上げる方が評価が上がるやも知れません。

 余分とまでは言いませんが、どんどんと本来の物以外に時間を取られて行くと言う感じです。

 もっとも、内部評価を得るために、生徒にアンケートを取って、自分の事を厳しく生徒に書かれて落ち込んでしまっている、「うつ」になっているという先生もおられましたね。

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教員の「心の病」過去最多 公立校で4675人(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000937-san-soci

 平成18年度に精神性疾患で病気休職した公立学校教職員は4675人で前年度より497人増加し、14年連続で過去最多を更新したことが28日、文部科学省のまとめで分かった。・・・と言うニュース。

 確かに、教員の休職者、増えています。教育委員会の復職審査などに関する仕事もしているので、年間、何人も診察をしています(っていうか、させられています)。

 読売新聞などを見ると、理不尽な親が増えているとか、デカデカと書いています。確かに、保護者への関わりがとても大変にはなってきていて、これが誘因で、休職に至った教員もいます(この場合、少なからず、これを担当教員におしつける管理職の問題が絡んでいることも有ります)。

 とはいえ、これが、休職者の数の増大のもっとも大きな誘因になっているとは思えません。

 あれも、これもの、多忙さ、仕事の量の多さ、質の複雑さ

  +(プラス)

 本人のこれに対処する能力の問題(一時的な者もあれば、元来の者もあり、量が多すぎて対処不能の場合もあり)

  -(マイナス)

 管理職を中心とした協力体制(問題が生じたとき、初めて、能力の低さが露呈する管理職もいる)

  =(イコール)

 メンタルヘルス  って、ところでしょうか。

 最近は、女の子のグループにスルーされて、PTSD状態(?、まぁ、医学的には違うけど)になって休まれるという先生も、数人いました。

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 アスペルガー症候群の子どもを診ている中での、たわいも無い(?、こともない?)出来事をいくつか・・・・・・と。

 アスペルガー症候群の子どもの中には、0か100か、その間は無し。。的な判断をしてしまうことがあります。

 「これって、大丈夫?」  と、聞かれたお母さん。

 安心させようと思って、「99.99%大丈夫だよ」  と答えたところ、

 「じゃあ、やらない。その、0.01%が不安なんだ}

   ・・・なんて、全然、安心にならなかったみたいで。

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年賀状を出す人、昨年を上回る

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000010-inet-inet

 インターネットコム株式会社と JR 東海エクスプレスリサーチが行った「年賀状」に関する調査によると、来年の年賀状を出す人は、はがき、インターネットともに昨年を上回ったことがわかった。・・・と言うニュース。

 数年前のとある1月1日のお話ですが。

 その日、お昼前になっても、わが家には年賀状が届きませんでした。夕方になったも届かない。夜になっても届かない。郵便局に問い合わせをすると、今日の配達は終わりましたとか。恐る恐る、聞いてみました。

 ・・・あの、うちの家にまだ、年賀状が届いていないんですけど。

 「無かったんじゃないんですか!」

 ・・・去年は、来たんですけど。

 「去年来たけど、今年は来ない家なんて、有りますよ!」

 。。。そうか、そうだったんや。今年は来ないんや。去年は、100数枚(社交辞令含めて)来たのに、今年は来ないんや。この1年の間に、嫌われたんや・・・・・・と思い、初夢に突入(えっ、初夢って、31日の夜?1日の夜?)。。。寂しい元旦は過ぎて行きました。

 

   翌日、近所の空き家の中に、100枚近い、わが家の年賀状が玄関の中に散乱しているのを発見しました。郵便入れから覗いて発見したものの、受け取ったのは1月5日でした・・・・。郵便局から、お詫びに、定期預金をしたときにもらうタオルを頂きました。

  

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 ここ数年の間に、アスペルガー症候群に関する書籍は、本当にものすごく増えています。とても、目を通すような余裕は有りませんが・・・・・。

 あるとき、とあるアスペルガー症候群の大学生が、某「自閉症」の書籍を持ってきて、私に訴えて来ました。

 彼女が言いたかった部分は、自閉症の子どもの訓練で、土日は街に出かけてショッピングなどの体験をするというもの(だったかな?、あまり詳しく読んでいません)。

 彼女曰く、

 「この子たちは、月曜日から金曜日まで、学校で授業を受けて、訓練をさせられて、せめて土日くらい、どうして休ませてあげないんですか、かわいそうじゃないですか!!」・・・って。

 ・・そんな、その本、私、初めて見たし、私が書いた本じゃないし、発達障害に関する本なんて書いた覚えはないし・・・。

 「いったい、私たちは、いつまで訓練をしないといけないのですか?」・・・って。

  ・・本当に、そうだよね。

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 実は、・・・子どものクリスマスプレゼントに、1年遅れで、ニンテンドーDSliteを買ってしまいました。

 あまり、買う気はなかったのですが、

 24日の夜に、夢の中に、サンタクロースが出てきて、いきなり、「漢字検定」の試験を受けさせられて、そしたら、全然、漢字が書けなくて、仕方ないので、DSの漢字検定のソフトで勉強しなさいと、横のトナカイに叱られて・・・

 トナカイに叱られる覚えなどない!!

   ・・・なんて、情けない夢を見たので、DSを買いました。一応、子どもに。

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 地域によって、違いは有りますが、うちの娘の小学校は今日から冬休みです。

 ところで、不登校の子どもの冬休み、どうやって過ごしたら良いでしょうか・・・何て聞かれることも有りますが、

 まぁ、好きにさせておきましょう。学校に行く行かないでもめない分、(内心は気が気では有りませんが)のんびりと、できるだけギクシャクしないような親子で行くのが一番です。

 物を買って欲しい、どこかに行きたい、どうしましょうと悩まれるご家庭も有ります。

 不登校だから、わがままはさせたくない、買ってやるものか。。。と言うご家庭も有れば、

 不登校だから、少しは、楽しいこともさせてやりたい、それで学校に行ってくれる物ならば。。。と言うご家庭も有ります。

 基本的に、物を買う、どこかに行くにしても、「学校に行く行かない」という約束は無しで、行きましょう。(約束が守られなかったとき、苦しいですからね)

 ついでに、どうして良いか分からないときは、不登校だと言うことは横に置いておいて、

 もし学校に行っていたとして、買ってやっていただろうものなら買う、イヤイヤ、学校に行っていたとしても、買っていないだろうというものは、買わない。。。とシンプルに考えるようにしています。

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