精神鑑定:能面使ったシステム開発 筑波心理研(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/photo/news/20071126k0000e040059000c.html
筑波大の研究者らが作ったベンチャー「筑波心理科学研究所」が、能面を使って精神状態を分析するシステムを開発し、刑事事件の精神鑑定で活用されている。国民が重大な刑事裁判に参加する裁判員制度では、難解な専門用語も登場する精神鑑定の内容を、いかに分かりやすく裁判員に説明するかが大きな課題。新たなシステムに、実際に活用した検察幹部からも、期待する声が上がっている。・・・と言うニュース。
で、こんなお金があったら、精神障害者の在宅支援にでも回して・・・。と、思わず思ってしまいました。刑事事件の精神鑑定しても、こんなの何の参考にするの?素人受け・マスコミ受けには良いかも知れないけど、それだけ?まぁ、こんな資料、検察から提示されても、参考にする気は無いけど、っていうか、ならないけど、裁判員制度じゃあ、精神科医の意見よりも活用できるって?
(そんなことはないって?、筑波の研究所の皆さん、すいません)
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コメント
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日本人(だとしても誤答するでしょうが・・)以外の外国人にも使うのでしょうか?
科研費いくらもらったか知りたいですね~。
コメントありがとうございます。本当に、どうして能面なんでしょうね。科研費、開発にはかなりかかっていそうですね。何か他の研究も並行しているのかも知れませんが。
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