アスペルガー症候群の子どもを診ている中での、たわいも無い(?、こともない?)出来事をいくつか・・・
・・・と書いていると、キリがないといいながら.
小学校3年のアスペルガー症候群の男児、学校の検診で、「少し太り気味なので、食事はとりすぎないように」と指摘されました。もっとも、本人がそう感じただけで、きっと、検診の先生は、もっと丁寧に言われていたとは思いますが。
問題なのは、それから、本人は、自宅で、
「太るから、先生が食べてはいけないと言ったから」 と、ほとんど食事をとらなくなりました。
・・・・・これは、ちょっと、困りました。
で、親御さんが説得するのですが、先生の言われた権威のある(?)言葉なので、親御さんの話を聞こうはいたしません。
仕方がないので、時々、彼が受診する小児科の先生に手を回しまして、彼に何かの理由をつけて受診していただきまして、
小児科の先生が、キチッと彼の体重を計って、診察をして、「もう大丈夫だよ、食事を食べてて良いよ」と言っていただきました。
。。。で、彼は、それ以降は普通に食事をとってくれるようになりました。
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ある日、、、『体重は標準範囲でも、体脂肪率に注意』という情報を聞いて、体脂肪率が測定できる体重計を買いました。
最初は、毎日のように測ってチェックしていましたが、だんだん、「細かいこと」が気になるように・・・
「前よりも体重が少ないのに、体脂肪率が増えたのはなぜ?」・・とか。
なんとなく、うっとうしくなって、今では体重だけしか測らなくなりました(^_^;)
拒食していたころ(私)、それなりに考えることが多くて食べることが頭からすっ飛んでしまったようでした。周囲が騒いでいたのが印象的でしたね・・。
コメントありがとうございます。健診、受ける前はドキドキしますが、いざ、結果が出ると、少しくらいスルーしてしまいます。私も反省です。
RAM さん
コメントありがとうございます。失敗した時用のfollowが用意されていると言うのはすごいですね。私、いつも行き当たりばったりの対応で、反省です。
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