子どもが不登校になると、子どもによっては、赤ちゃん返りを初めて、お母さんにベタベタとし始めます。すると、それを見て、他の兄弟も、お母さんを独占されるのではと、気が気ではありません。
不登校になった小学校3年の男の子は、不安が高まり、退行も強くなり、お母さんにベタベタするようになりました。寝る前などは、お母さんにピタッとくっついて眠るようになりました。
それを見ていて小学校1年の妹は、兄にお母さんをとられるのではと不安になって、兄に負けじと、寝る前、お母さんの反対側にピタッとくっついて眠るようになりました。
それを見ていて中学校2年の兄までもが、弟にお母さんをとられるのではと不安になって、弟に負けじと、寝る前、お母さんにピタッとくっついて眠るよう・・・と思ったのですが、両側とも埋まっています。仕方がないので、お母さんの上に乗っかって眠るようになりました。
お母さんは、毎日、両脇に弟と妹と、そして上に兄を、皆が寝付くまで苦しい思いをして、我慢して寝ていたとのことです。
ちなみに、数日経って、兄を横にして、上に妹を乗せた方が楽だと気づいたお母さんでした。
・・・一人の不登校が他の兄弟にも不安を与えたりしています・・・・(→続く)
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私がネガティブ思考だからかも知れませんが、1日の最後に「今日はこんな事があったのよ」とか「ちょっと聞いてよ!」と心の重荷を共に受け止めてくれる人が欲しいです。
夫や息子に苛立ちを感じつつ、高2の娘もいるので明るく振舞うようにしていますが、自分の心と相反している事に空しさを感じ、心を殺して平然とした態度で生活している内に「喜び」にさえ、心底感動を覚えなくなりました。
「感動」・・それは、昨日は私の誕生日でしたが、初めて、息子と娘が夕飯を作ってくれたのです。
今までは、出来合いのインスタントだったり、何もしなかったりでした。
息子は「1から作らないと意味が無い」と、料理の本を見ながら、手作りスパゲッティを。娘はスープを・・。
確かに嬉しいと思ったけれど、口では「ありがとう!嬉しいー!」「美味しいよ!」と言うものの、心から喜んでいない自分がいるのです。5年前は、花屋で買った1輪の花に感動し、泣いて喜んだのに、あの頃と同じ感動が湧いてこないのです。
「母は太陽であれ」と一般的によく言われてますが、たまには私も誰かに甘えたい・・・。
「心が病んでる?」そんな自分に気付いた誕生日でした。
もう、布団からはみ出ます。
しまいには、旦那を自分のベッドに追いやって、毎日私と寝ること数ヶ月。
いろいろありまして、今は私が娘のベッドに寝てます。
熟睡できるようになりました!
母親1人でなんでもこなさなければいけないのは、やはり精神的・物理的にもかなりの負担だと思います。
一人に手がかかって、他は手がかからないでいると、あとでリバウンドが来ることも。
わが家は、私が不登校の息子に関わっているうちに、上の娘は妙に離れて自立していました(きっと我慢していたのでしょう)。ところが今は娘が自律神経のバランスを崩してしまい、娘のほうが私にベタベタしています。
でも、あられさんの書かれたように、母親だって不安です。それを支えるものも必要ですね。ブログやインターネットも、支えのひとつだと思います。オットが支えや頼りにならない場合は、もう精神的には当てにしないほうがいいです(すみません~、これはわが家のバアイ……)。
それにしても、1からスパゲッティを作ってくれるなんて、うらやましいですね。頼もしい息子さんだと思います~。
妙に自立して行きましたが、何か抱えてるようにも思います。
リバウンド・・・あるかもしれません。
どうしたら良いでしょうか?
でも、これから寒くなるので三人でくっついて寝れば寒くないかな~と前向き?に考えます。
あられさん、ウチも夫は頼りになりません、話しても見当違いのことで子供を怒ったり・・・いっそ単身赴任でも行ってくれたほうが楽かなあなんて(ひどい妻です)
私も、ブログを始めたり、りんご先生のブログを拝見したりして支えられ、励まされてます。
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