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心の病に倒れる教員400人 06年県内(神戸新聞)

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0000737810.shtml
 
 「心の病」で先生が次々に倒れている。兵庫県教委と神戸市教委のまとめでは、2006年度に県内の公立学校(神戸以外の市立高校除く)で病休・休職した教職員は計401人。予備軍も合わせれば、かなりの人が精神疾患に侵されているとみられ、県教委は新たに予防策を打ち出した。・・・と言うニュース。

 私も、教育委員会関係で、教員の復職関連の仕事も引き受けていますが、なかなか、教員のメンタルヘルスも大変ですね。

 まぁ、「心の病に倒れる」と言う見出しが、とてもインパクトがあったので書いてみました。

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コメント

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そーですよね、逆の立場になったら、同情します。
ウチのクラスは37人で、1,2年のときは、副担もいたのにいなくなり、明らかに発達障害の子が一人いるし、グレーかなって子も5人位(専門の先生が巡回相談に来たときにそう思ったそうです)いるし、一番問題な、保健室登校中のウチの子がいるし・・・
もっと先生増やせないの~!
数の問題ではないのかしら・・?
written by 幸 / 2007.11.14 14:58
息子の通う特別支援学校など、明らかに人員が足りません。教頭までもが給食のオバサンをやったり、休暇を取る先生の代役で一日教室に入ります。
(だからPTAの連絡が滞りっぱなし・・)

特別支援学校は、特別な支援を必要とする教師のための学校なのだろうか???と近頃感じます。
written by RAM / 2007.11.14 19:07
幸 さん
 コメントありがとうございます。質を良くするか、量を増やすか、難しい問題ですね。もちろん、両方が直ぐにかなえられれば申し分はありませんが、量も少ない、質も今ひとつとなると、とても苦しいです。

RAM さん
 コメントありがとうございます。特別な支援を必要とする教師のための学校・・・と思うことあります。皆とは、言いませんが。
written by papamama / 2007.11.14 21:58
教員は孤独です。中学の場合の一例
授業は自分で作る。これでいいのか立ち止まって考える時間がない。
親からの文句への対応。親と話しが通じない。
同僚との関係。沈黙の職員室。弱音を吐けない性格の人が多い。無理に頑張る人が多い。お互いに尊重?しあうので他のクラスの事に口を出さない。
困難校でも加配がないと空き時間にはうろつく生徒を追いかける。相手をする。タバコの吸殻の掃除。
休みの日は部活。夜の見回り。
この悪循環かな。
とりあえず量が欲しいと思います。質は時間がかかるけど余裕の時間が増えればみんな努力しますよ。きっと。へとへとの状態では何もできません。生み出せません。
女性教師への暴力がありましたがあんなことはたぶんあの学校では日常茶飯事だったのでしょう。今回は骨折するほどひどかったから表に出したのでしょうけど。あそこまで放って置いたことが問題なのに。学校の中ではまだ校内で頑張ってみようとか、もう少し指導すればわかってくれるかもとか、自分達だけで解決しようとする傾向にあります。無理なことでも・・・
written by まめ / 2007.11.15 11:21
まめ さん
 コメントありがとうございます。なかなか、学校現場は大変ですね。量の問題、そして、正直言って、「互いに助け合いましょう、頑張りましょう」と自らが動く管理職が、いるか・いないかでしょうか。
written by papamama / 2007.11.15 22:24
「互いに助け合いましょう・・・」
そういう雰囲気作りもまた、むずかしいですね、一人がそうしてもなかなか、全体は、そうならなかったりで。

「楽しく活動していきましょう」、そう呼びかけても、反対の人?もいたりで。
人をまとめていくのは、大変だし、むずかしいものだと実感しますね・・・。

written by あずき / 2007.11.20 18:24

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