アスペルガー症候群の子どもを診ている中での、たわいも無い(?、こともない?)出来事をいくつか・・・
・・・と書いていると、キリがないといいながら、またまたまた、久しぶりに。
5年生になった、あるアスペルガー症候群の男子児童。新しい担任の山田先生(もちろん、仮名)が苦手だと言います。
「苦手って、まだ、あって、ほとんど話もしていないのに、山田先生のどこが嫌なの?」
・・・なんて、ここまでは、前回と同じですが・・・
「体型がいや、だって、以前、嫌いだった山田先生と同後ろ姿がよく似ているのだもの」
・・・おいおい、体型が似ているというだけで、嫌ってあげないでよ。
(こちらは、3か月ほどして、本人と新しい担任の先生がたまたま話ができるきっかけがあって、本人が、以前の先生とは中身が違うと言うことを確認できて、嫌うことはなくなりました。)
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コメント
コメント一覧
頭の薄くなり具合とか、鼻を鳴らしながら話す癖とか、嫌いな人の特徴を表すものと似ている特徴を持つ人に出くわすとやはり身構えます。
同じユニフォームを着ている人たちを識別するとき、頭のはげ具合とか背格好とか参考にしています;
あんまり、そういうことは、普通無いのかもしれませんが・・・。
何事も、「切り換え良く」いきたいものです・・・。
コメントありがとうございます。頭のはげ具合・・となると、急に散髪でもしてくると、混乱が生じるってことも?
あずき さん
コメントありがとうございます。少しずつ、無理の無いように、中身が違うと言うことに気づいて行くようすると言うところでしょうか。
こんなだから、レム睡眠時の夢が妙に現実感があって、リアルなのかもしれません。
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