アスペルガー症候群の子どもを診ている中での、たわいも無い(?、こともない?)出来事をいくつか・・・
・・・と書いていると、キリがないといいながら、またまた、久しぶりに。
5年生になった、あるアスペルガー症候群の男子児童。新しい担任の山田先生(もちろん、仮名)が苦手だと言います。
「苦手って、まだ、あって、ほとんど話もしていないのに、山田先生のどこが嫌なの?」
「名前がいや、だって、以前、嫌いだった山田先生と同じ名前だもの」
・・・おいおい、名前が同じだけで、嫌ってあげないでよ。
(もっとも、こういう単純な理由の場合、ちょっとしたきっかけで、関係は改善したりします)
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コメント
コメント一覧
「げ!!いやだったあいつと同じ名前じゃん!」って考えると、その人の印象が若干(ほんの気持ちですが)下がりますね。でも大抵は、付き合って、悪い人じゃないってわかれば、十分挽回?可能なレベルです。
名前よりは、「嫌な場所」とか、「嫌なことが起きた状況」のほうが、残りやすいですね・・・。たとえば、中学のとき、体育の授業で自分のことを笑ったやつの「名前」よりは、顔とか性格?とか。クラスの中心的存在で、先生にひいきにされてた子だちだったから、ちょっと、いい気になっていたんでしょうねぇ。そういう人たちだったんでしょうね・・・まあ、ありがちだけど。
体育の授業で思い出した。。。
(というか、前エントリーのバレーの話ですでにあやしかった)。
やっぱり、自分は、過去のトラウマ(体育の授業)から、永遠にぬけられないんだなあ・・って思いました。
たとえば、仮に、メンバー全員が同じレベルの上手さ(下手さ?)であっても、練習して上達がなければ「やっぱり才能がないんだ、やっても無駄だった」ということを再確認するだけの結果だったら「できるかも?」というかすかな期待を裏切られることになるから。
・・・すいません、今日は暗いです、ごめんなさい。
県大会とか全国大会とか、・・・試合なんかする以前に、「ゲームをする」という段階でこけてる人にとっては、それらが「別世界」のように思えたりするんですよね。。。(大袈裟ですけど)
成果でしか評価できない自分も、いやだったりしますが・・・。
我が家の出来事
夕食時、息子が・・
「玉ねぎがシャリシャリしてイヤだ。このサラダも飽きた」等と何度かブツブツ言いながら食べていると、
娘が・・
「文句言いながら食べてるなら、残せばいいじゃん!」
息子「文句じゃない。注文だ」
娘 「ブツブツ言うのは文句だ!」
息子「・・あっそ」
もう一つ。(2年前位の事)
私 「そんな言い訳ばかりして・・」
息子「言い訳じゃない。理屈だ」
私 「いい訳も理屈も同じでしょ」
息子「違う。言い訳は悪いイメージがあるけど、理屈 は正しい事を言う時に使う」
私 (それを言うなら理論でしょ)と思いつつ、言い争いになるので、終止符を打ちました。
そっくりではなく、髪型とか歩き方とかビミョーに部分的なことにこだわります。
コメントありがとうございました。体育の授業って、好きな人には良いですけれども、嫌な人もいますよね。運動は嫌いではないのだけれども、体育は嫌いとか。
あられ さん
コメントありがとうございました。「言い訳」と「理屈」の違い、なかなか難しそうですね。
RAM さん
コメントありがとうございました。なるほど、髪型のビミョーなところ、難しいですね。
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