亀田大、心療内科の診察受ける 金平会長が明かす(産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/071028/mrt0710281156000-n1.htm
亀田問題に揺れる協栄ジムの金平桂一郎会長は28日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演し、WBC世界戦での反則行為が大きな批判を受けた亀田家の二男、大毅選手が精神的に落ち込みが激しく、心療内科の診察を受けていることを明らかにした。・・・と言うニュース。
朝青龍に続いて、亀田大も、と言う雰囲気もありますが、あれだけ周囲から持ち上げられていたのが、あれだけ悪口雑言を浴びせられれば、精神的に不安定になるのはごく当然の結果ですね。
人間、ほんの数人から陰口を言われるだけで、心中穏やかではないので、これだけ大勢の、それも見も知らぬ人からも悪口を言われて精神状態を平静を保つのは不可能なことです。
スタートが、本人の反則技であったにせよ、今は、不安な環境からできるだけ早く隔離して、ノンビリと過ごすしかないでしょう。でも、その場所にまで、マスコミは果てしなく追ってくるかも知れませんが。
一般的に、短期間の間に出現してきた激しい精神症状(全く口を気かなと言うのも激しい症状)は、むしろ、適切な対応が成されれば、短期間に軽快するものです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメント一覧
持ち上げて一気に落とすメディアの汚い手法そのままでした。
「急性ストレス障害」を見させて楽しむマスメディアだなあ。。。と思っていました。でも、よく考えるとそのストーリーを作っているのがマスメディア。。。裏にストーリーメーカーがいるんですよね。きっと。
1年はかかるでしょうか。一言二言、話せるようになるまでに。
試合に普通に負けるだけでも3け月は外にも出られないでしょうから、今回の「いじめ報道」なら1年と誰かがあらかじめ計算して、「1年間の出場停止」にしたんでしょうか。かわいそうですね。ほんとに。
海外に一度逃げるのが一番いい休息になるでしょうね。ボクシングやめるのも一つの治療になるかしら。でも、それは彼にとってもっと厳しい重石になるはずです。
彼はいま何が一番辛いか。「負けたこと」はひとつでしょうけれど、うまれて初めて見る人間の怖さと裏側ですね。さて、どう克服するでしょう。
来年なんかぜったい無理です。3年後もきっと無理です。。。親のまいた種ですから。親を否定して生きることは学んでいないようですから。このまま家にいると大変なことが起きるような。。。そんな予感がします。助け舟はいつごろ出せばいいでしょう。
コメントありがとうございます。急激な症状の変化、多くの場合なら短期間で治る場合が多いのですが、亀田選手の場合、それまでの持ち上げられた期間が長すぎたので反動も大きく、それなりの時間がかかるかも知れないですね。ご指摘のように、海外に出て休息するのが一番かも知れません。
「つぶれてます」
しょんぼり通り越して、廃人すれすれ。そろそろ「うつ」になるころかしら。まだ、時間がかかりそうですが、一番早く地獄を見たということで、のちのち一番強くなるかもしれませんね。
コメントを書く