アスペルガー症候群の子どもを診ている中での、たわいも無い(?)出来事をいくつか・・・
・・・と書いていると、キリがないといいながら、またまたまたまたまた
私の診ているアスペルガー症候群の子どもの中には、運動がとても苦手という子もいれば、スポーツ好きの子もいます。
とある男の子、サッカー部の部活動は熱心なのに、普段の遊びのサッカーは全然できません。よくよく聞いて分かったことは、試合の時は、それぞれユニフォームやたすきをつけているので誰が敵か味方は分かるけれども、普段の遊びでは、ジャンケンで敵・味方を決めるだけで、いざ試合をすると誰が敵か味方か分からないとのことでした。
一方で、練習試合の時は、とてもうまくできるのに、本番では全然試合ができない、ボウッとしたままという子もいます。何でも、本番では、相手チームも見知らぬ顔だし、やけに歓声も一杯でパニックになってしまう見たいですね。
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コメント
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代わりに入ったのが、1対1でする競技でした。
桜木花道にも、憧れましたが
・・・。
サーブが、相手コートに届かない。
ボールがラケットに当たらない。
ポジショニングは悪くないのに、パスやシュートが、あまりにも不確実すぎてさっぱり「使い物」にならない。
トラベリングって、ボール持って3歩歩いちゃいけないよ、って言われても、、、、。
「憧れ」だけで終わりました、残念(←古すぎ)。
コメントありがとうございます。formationって、なかなか難しいですね。formationがややこしくて辞めた子もいれば、意外と、formationがあった方が、マニュアル的でやりやすいという子もいました。
あずき さん
コメントありがとうございます。テレビを見ていると、すぐにでもプロ並みになれそうに見えるんですけれども、なかなか、現実は厳しいですね。
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