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2007.10.25 01:07 |  診療  |  その他(医療関連)  |  不登校  |  papamama  | 推薦数 : 1

不登校秋の話(16):来月から

 7月から学校を休んでいる、とある中学生。毎日、自宅でゴロゴロとした生活をしています。

 最初はじっくりと構えていたお母さんも、ようよう我慢ができなくて、本人に、「いつから学校に行くのか」と尋ねました。

 本人曰く、

 「11月から行こうと思っている」

 お母さんは、それを聞いてホッと一安心。でも、残念ながら、恐らく11月になっても、彼は登校することはまだ難しいでしょう。

 「11月から行く」というのは、「とりあえず、10月末まではそっとしておいて欲しい」と訴えているだけのことなのです。

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さすが、よくご存知ですね。

私もこれはよく経験しています。
「今日は学校どうする?」
「昼から行く」

といっても、昼から行くわけではないのです。
(何回かに一回、行くこともありますが)
これって、とりあえず「今はそのことを考えない」という意味なんですよね。
written by まりも / 2007.10.25 21:36
まりも さん
 コメントありがとうございます。お父さん、お母さんには、あまり本人言葉には一喜一憂しないようにお願いしています。本人は、その時なりには、本気で言っていることもあるのでしょうけれども、なかなか、すぐには実行は難しいですね。
written by papamama / 2007.10.26 00:17

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