「長野いのちの電話」相談員 7年半で35%減(信濃毎日新聞)
http://www.shinmai.co.jp/news/20071021/KT071019FTI090003000022.htm
電話で悩みごとの相談に乗る「長野いのちの電話」で、月に1回以上活動している相談員が減り続けている。ピークだった2000年3月の139人に比べて、現在は約35%減の90人足らず。新たなボランティアの応募が少ない上、相談者の暴言や中傷で意欲をなくす人もいる。対応に支障が出かねない状況で、相談員がより参加しやすい態勢づくりが急がれている。(一部略)・・・と言うニュース。
以前、他の地域でも同じような内容のニュースがあったと思います。私も、地元の「いのちの電話」と関わりを持ってから10年経ちますが、同じような悩みを耳にします。
「暴言や中傷」が増えてきていると言うのは、多くの場面でも聞かれる話ですが、これが理由で意欲をなくされていくと言うのも残念な話です。
いのちの電話は、自殺対策の中でも重要な活動です。より多くの方に関心を持って欲しいところです。
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でも、最近は本当に「自己中」な人が目立つようになったと感じています。
コメントありがとうございます。確かに、「自己中」な人は増えてきているかも知れないですね。いかに、巻き込まれないように自分を守るか、と言うのもまた、難しい問題です。
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