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 アスペルガー症候群の子どもを診ている中での、たわいも無い(?)出来事をいくつか・・・

 ・・・と書いていると、キリがありませんが、

  ある時、思春期のアスペルガー症候群の方と面接をしました。

 「時々、あってお話しましょうか、私の方だと、充分に時間も取れないので、できれば、うちのスタッフとお話をしますか」、・・・と聞くと、

 「そうしたいです」 ・・・と答えられるので、

 思わず、 「じゃあ、スタッフと顔つなぎをしますので、ちょっとここでお待ち願いますか」 「はい」・・

 と、言うことになって、スタッフと打ち合わせに行こうと面接室を出て、ふっと、思い出して、急いで、面接室に戻って聞きました。

 「ごめん、顔つなぎって・・・分かりますか?」

 「さぁ、・・・・、顔と顔をつないで・・・・」

   ・・・すいません。改めて、「紹介します」と言い治させて頂きました。その後は、定期的に、顔つなぎをしたスタッフの所に通ってきておられます。

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顔つなぎって・・・


「つなぎ」なんだから。その人はいわゆる「つなぎ」だからそのうち本当の?担当の人が来るってことだとちょっとほんとに思っておりました、いやー。

子どものころは、意味のわからない言葉も聞きやすかったんですが、大人になると簡単な言葉ほど、聞きにくくなってしまいますから(^_^;)
written by あずき / 2007.10.19 08:58

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