障害者スポーツ大会開幕=皇太子さまも出席-秋田(時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000033-jij-soci

 第7回全国障害者スポーツ大会「秋田わか杉大会」が13日、秋田市で開幕した。15日まで県内で13の公式競技が行われ、全国から約5300人の選手・役員が参加する。・・・と言うニュース。

 全国障害者スポーツ大会は、これまでの全国身体障害者スポーツ大会と、全国知的障害者スポーツ大会を一つにまとめて、第1回が、平成3年の宮城大会から始まっています。

 と言うことで、「秋田わか杉大会」のホームページの競技種目を見ても、身体障害と知的障害だけの大会です。

 で、精神障害はと言うと、ありません。精神障害の人って、どんなスポーツ大会があるの?・・と思われそうですが、実は第1回からオープン競技(だっけ?)として、精神障害者バレーボール大会が行われているのです。今回の「わか杉大会」でも、精神障害者バレーボール大会はオープン競技として行われています。

http://wakasugi.pref.akita.jp/taikai/map/event/volleyball.html

 そして、いよいよ来年度の「チャレンジ!おおいた大会」からは、この精神障害者バレーボール大会は公式競技として行われることになっています。ようやく、3障害すべてが正式競技として行われることになります。

 どんどん、精神障害者にもこういう機会ができてくればと思いますね。

 ちなみに、各都道府県単位で、全国大会に向けての予選の予選(?)が開かれていることかと思います。

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 アスペルガー症候群の子どもさんを診ていると、いろいろなストレスが重なってくると、一時的に「ひきこもり」状態になることがあります。(アスペルガー症候群でなくても、同様の問題ですが)

 この場合は、しばらくは、自分のペースでの生活をさせておいてあげるのが良いのですが、親としては、なかなか、じっと見ていることはできません。

 勉強や生活の事が気になる親御さん、

 「勉強も少しはしてみたら?」

 「たまには、部屋も片づけて、外にも出てみたら?」

 などと言うのですが、言えば言うほど、本人はひきこもってしまいます。それでも、言わないと、ますます何もしなくなるのではと不安に感じる親御さんの質問です。

 「どの程度、言ったらいいのでしょう。何も言わない方が良いのでしょうか、かといって、何も言わなければ何もしないような気がするし・・・」

 ・・・そうですね、それはとてもご心配ですね。特に、親御さんの不安はとても高いものです。かといって、勉強や片づけの話をしても、きっと、本人は乗ってきません。そんな時は、本人の仕事ではなく、お父さん、お母さんが日頃している家事の手伝いを頼んで見ましょう。

 「日中、誰もいないので、洗濯物を取り込んでたたんでおいてくれる?」

 「(お父さん、お母さんが)帰るまでに、米を研いでおいてくれる?」

 まぁ、するしないは分かりませんが、勉強・片づけよりはする確立は高いです。ひきこもりの子どもは、自分には何の価値も役割も無いと思っていることが多々あります。そんな場合には、できない本人を責めるよりは、人のために何かをしていると言う意識の方が動きやすいことがあります。

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