成人のアスペルガー症候群のお話です。
ある会社で勤務しているアスペルガー症候群の男性。仕事そのものは真面目なのですが、コミュニケーションをとるのが苦手で、時々同僚との間にトラブルが生じることがあります。(同僚は、アスペルガー症候群であると言うことは知りません)
その辺り、上司の人がうまく間に入って、調整をしてくれており、本人も、この上司を尊敬していると言っています。
ところで、アスペルガー症候群の人は、相手の気持ちが読めないと良く言われますが、現実には、とても相手の気持ちに敏感に反応し、気を使った行動をとられたりします。
上司の方に、この男性の様子をお聞きすると、
「まぁ、鏡みたいなものですよ。彼の機嫌の良し悪しは、私を見ている見たいです。私が、機嫌が良いとき、話しかけると、彼も機嫌が良く、私が、ちょっと不機嫌で、話しかけると、彼も不機嫌に反応しますね。」
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コメント
コメント一覧
基本的に人はそんなにlogicalに考えない・・・と思って会話をしています。
尊敬してる人に迷惑をかけたときは、本当に、心から申し訳ないと思って、やりきれなくて、いてもたってもいられなくなります。
自分はどうすれば、上手くそういう気持ちを、なるべく適当なタイミングで上手く伝えられるのかな・・・それが、課題です・・・。
コメントありがとうございます。思わず、なるほどと思ってしまいました。
あずき さま
コメントありがとうございます。こういう時って、あまり落ち込まれない方が良いかと思います。人の気持ちに気づいていても、自分の発言に後でしまったと思うことだって、たくさんありますしね。
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