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 成人のアスペルガー症候群のお話です。

 ある会社で勤務しているアスペルガー症候群の男性。仕事そのものは真面目なのですが、コミュニケーションをとるのが苦手で、時々同僚との間にトラブルが生じることがあります。(同僚は、アスペルガー症候群であると言うことは知りません)

 その辺り、上司の人がうまく間に入って、調整をしてくれており、本人も、この上司を尊敬していると言っています。

 ところで、アスペルガー症候群の人は、相手の気持ちが読めないと良く言われますが、現実には、とても相手の気持ちに敏感に反応し、気を使った行動をとられたりします。

 上司の方に、この男性の様子をお聞きすると、

 「まぁ、みたいなものですよ。彼の機嫌の良し悪しは、私を見ている見たいです。私が、機嫌が良いとき、話しかけると、彼も機嫌が良く、私が、ちょっと不機嫌で、話しかけると、彼も不機嫌に反応しますね。」

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コメント

コメント一覧

相手の気持ちを読めない訳ではなく、読み過ぎたあげくに判断ミスをする・・・というパターンが多いです。
基本的に人はそんなにlogicalに考えない・・・と思って会話をしています。
written by RAM / 2007.10.11 19:17
人の気持ちには、その時でなく後で気が付いて、愕然とすることは良くあります。

尊敬してる人に迷惑をかけたときは、本当に、心から申し訳ないと思って、やりきれなくて、いてもたってもいられなくなります。

自分はどうすれば、上手くそういう気持ちを、なるべく適当なタイミングで上手く伝えられるのかな・・・それが、課題です・・・。
written by あずき / 2007.10.12 20:58
RAM さま
 コメントありがとうございます。思わず、なるほどと思ってしまいました。

あずき さま
 コメントありがとうございます。こういう時って、あまり落ち込まれない方が良いかと思います。人の気持ちに気づいていても、自分の発言に後でしまったと思うことだって、たくさんありますしね。
written by papamama / 2007.10.13 02:22

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