子どもが不登校になると、大人の人は何かきっかけでも作ってと思うのですが、はっきり言って、あまり大きなストレス因子が無く疲労度も軽度な一部のタイプを除いて、失敗することが大半です。

 その子が釣りが好きだからと行って、釣りに誘っていただくのは良いのですが、あくまでも、それは本人と大人が安心して話ができるきっかけ作りと言うところでとどめていただかないと、それをきっかけに登校でもとなると、好きだった釣りにまで嫌悪感を示すこともあります。

 「先生が、釣りに誘ってくれた」と聞くと、

 誘ってくれて釣りは面白かったんだけど、帰り道に、学校によっていくかと言われて、これが目的だと思うとイヤになりました。。。とか。こんな事ばかりをしていると、返って先生に対する不信感が出てくることもあります。もちろん、事前にその話をしていれば、全然かまいませんが。

 「先生も、あなたと話ができるきっかけが欲しかったんでしょう」 と話をすると、

 その子曰く、「あれは、きっかけと言うよりも、引っかけですね」とか、言っていました。

 無理にきっかけ作りはしなくても、安心して話ができる関係作りが出来れば、徐々に子どもの方からアプローチをしてくるものです。

固定リンク | コメント (0)

時津風親方解雇へ、相撲協会が力士急死で厳罰(読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000401-yom-soci

 大相撲の時津風部屋宿舎で今年6月、序ノ口力士の斉藤俊さん=しこ名・時太山=がけいこ中に急死した問題で、日本相撲協会は1日、師匠の時津風親方(57)(元小結双津竜)を解雇する方針を固めた。・・・と言うニュース。

 いくら相撲の稽古が厳しいからと言っても、これは稽古ではなく、単なる集団暴行ですよね。テレビを聞いていると、時津風親方の以前をしっている元力士がインタビューで、

「双津竜(時津風親方の現役時代のしこ名)なら、やりかねない」  ・・・とか言っていましたが、当時からそんな人だと分かっていたら、どうして親方にさせたのか、親方になってしまったんでしょうね。

・・・・と言いつつも、20年近く前に、

 「どうして、あんな先生が、教授になったの、教授になる前からあんな人だって分かっていたでしょ」

  ・・・と言う会話をしたことも無いわけではありませんが・・・。 いやいや、最近の私の周りの教授は、しっかりとしていますよ。

固定リンク | コメント (2)

papamama
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2007/10 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着トラックバック