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イジメの問題が、マスコミなどで取り上げられると、時として、「イジメで相談に来られた人は何人いますか」、「イジメで不登校になった人は何人いますか」・・・何て、数値だけを必死で聞きたがる人も居るのですが、それぞれ個々、複雑な状況でそんなに安直にストーリーはできません。
ところで、イジメにあっても、多くの子どもは、学校にやってきます。
「学校は来るものだと思っている」「親を悲しませたくないから」「親に叱られるから」などなど、理由は様々です。休むという選択肢に気づかない子もいます。
それでも、不登校になってしまうのは、イジメ+α(アルファ)があった場合が大半です。我慢して、我慢して、でも、最後に・・
「この子だけは味方だと思っていた友だちが、実は裏で悪口を言っていた」
「思い切って先生に相談したが、真剣に取り合ってもらえなかった」
・・・・と言うところです。
踏ん張れるかどうか、あるいは、もう一度頑張ろうと思えるかどうかは、一人、絶対に自分を裏切らないと言えるパートナーが存在するかどうかです。できれば、友だち、一時避難的に、学校の誰か大人・・・と言うところでしょうか。
でも、なかなか、そう言った友だちと巡り会えるのは今の時代は難しいのかも知れません。でも、思いもかけぬ所に友だちがいたりしたこともあります。でも、でも、それでだめなら、親御さんが最後の裏切らない大人であり続けることですね。
コメント
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ごもっともです。
ただ、親も支えてくれる人が居ないと踏ん張れないときが有ります。
担任の先生や、周囲の方々から、「とにかく学校に来させてください」と責め続けられたら、子どもに詰問したくなるときも有ります。
弱気になって迷った時に「あなたがしっかりしていないから、お子さんが不登校をするのですよ」と責められてしまうのか、それとも「お子さんを信じてあげてください」といって下さる支援者に出会えるのか。
りんご先生のように親子を支えて下さると、とても嬉しいです。
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