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イジメの問題が、マスコミなどで取り上げられると、時として、「イジメで相談に来られた人は何人いますか」、「イジメで不登校になった人は何人いますか」・・・何て、数値だけを必死で聞きたがる人も居るのですが、それぞれ個々、複雑な状況でそんなに安直にストーリーはできません。
ところで、イジメにあっても、多くの子どもは、学校にやってきます。
「学校は来るものだと思っている」「親を悲しませたくないから」「親に叱られるから」などなど、理由は様々です。休むという選択肢に気づかない子もいます。
それでも、不登校になってしまうのは、イジメ+α(アルファ)があった場合が大半です。我慢して、我慢して、でも、最後に・・
「この子だけは味方だと思っていた友だちが、実は裏で悪口を言っていた」
「思い切って先生に相談したが、真剣に取り合ってもらえなかった」
・・・・と言うところです。
踏ん張れるかどうか、あるいは、もう一度頑張ろうと思えるかどうかは、一人、絶対に自分を裏切らないと言えるパートナーが存在するかどうかです。できれば、友だち、一時避難的に、学校の誰か大人・・・と言うところでしょうか。
でも、なかなか、そう言った友だちと巡り会えるのは今の時代は難しいのかも知れません。でも、思いもかけぬ所に友だちがいたりしたこともあります。でも、でも、それでだめなら、親御さんが最後の裏切らない大人であり続けることですね。
中原誠16世名人、史上2人目の通算1300勝(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000923-san-soci
十六世名人を名乗る資格を持つ将棋の中原誠永世十段・名誉王座(60)が27日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われた王位戦予選で佐藤紳哉六段に勝ち、通算勝ち星を大山康晴十五世名人以来2人目となる1300勝(769敗)とした。今後は大山十五世名人の持つ歴代トップの1433勝(781敗)を目指す。・・・と言うニュース。
さすが、中原誠16世名人ですね。ちなみに、3位は、加藤一二三九段の1262勝とか。
そう言えば、今年の8月に加藤一二三九段は、将棋界初の1000敗を達成していましたね。中原誠16世名人、この先頑張っても、この1000敗という大記録を抜くのは難しそう。
中原誠16世名人もすごいが、加藤一二三九段もすごいと思わず思って読んでみました。