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不登校の子どもの中には、お母さんと一緒なら学校に来られる、お母さんがいてくれれば授業を受けることができる。でも、お母さんがいなくなると、パニックになって、お母さんと一緒でないと学校にも行けない・・・・と言うことがあります。(特に、小学校低学年当たり)
こういうことがあると、時に、学校の先生が、
「母子分離不安ですね」 ・・・とか言って、
「お母さんが甘やかすからですよ、私たちがいますから、お母さん、本人が体育をしている間に、帰ってしまって下さい」
・・・と発展することがあります。しかし、ごく一部のパターンの場合を除いて、この学校の企みは失敗し、結局は不登校になってしまったりします(もっとも、この場合、学校の方からは、「やっぱり、お母さんが甘やかすから、こうなるんですよねぇ、親がかわらないとねぇぇぇ・・・・」なんて、勝手に片づけられていたりします。
しかし、この多くは、純粋な母子分離不安ではありません。ほとんどの場合、自宅では、そそくさと一人で友だちと遊びに出たり、お母さんが買い物に出かけると言っても、家でのんびりと過ごしていたりします。
要は、学校以外では、お母さんと 離れることはごく簡単にできているのです。これは、母子分離不安なのではなく、学校恐怖があるだけです。その大きな誘因の一つは、学校の中に、本人が安心を感じることのできる大人がいないのです。だから、本人が、家から安心できる大人=お母さんを連れてきているに過ぎません。
この場合は、お母さんと一緒に来たければ来させて、いろいろな先生が本人と仲良くなって、本人にとって安心できる大人=学校の先生ができれば、本人はわざわざお母さんを連れてくる必要は無くなってきます。
ある日突然、本人の方から、
「お母さん、帰っていいよ」 なんて言い出したりします。
コメント
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ウチの息子(小学3年)が今このような状態です。
教育相談に行くと「母子分離不安ですかね~」と言われました。
でも、家で一人で留守番は出来るし、休みの日にはお友達の家に一人で遊びに行くし・・・?
ただ、学校で教室に行けないだけです。最近では朝送っていくと保健室には一、二時間ほどいられます。
学校恐怖だとすると、学校にはどのように要望したらいいですかね?
このまま気長に待つしかないのでしょうか?
コメントありがとうございます。今は、我慢のしどころですね。本人なりにも何とかしないと行けないと言う気持ちもあって、それでも保健室には頑張って行っていると思います。まだ、学校から教室にはいるなど、無理なアプローチはしない方がよいと思います。ただ、学校の行事予定とかの情報は、キチッと本人に教えてあげて、本人が出られそうな(出てみようかな)物があれば、あくまでも本人の判断で決めて行ければと思います。まぁ、無理の無いように行きましょう。近々、この話の続きあたりを書いてみます。
今日はカウンセリングに行って来ました。4月から月一回教育センターまで行ってます。
話の中で「その時の娘さんの様子はどうでした?」とか「お母さんはその時どう声をかけられました?」とか聞かれる事がよくありますが、覚えていなくて答えられない時もあります。
答えても「そのお母さんの接し方がダメなんですよ」と思われてるんじゃないかと勝手に思ったりもします。
娘の為に行ってるつもりですが、たぶん自分の気を楽にしたいのもあると思います。けれど、だんだん行くのが億劫になってきました。
カウンセリングとはこんなものなんでしょうか?
コメントありがとうございます。まぁ、本音を言えば、受けてくたびれるような、当日になって行く気が起きないようなカウンセリングなら、あっさりと辞めちゃった方が良いと思います。
先週から、学校へ行きたくないといいだし、行けるときと
行けないときがある状況です。
きっかけはいじめのようですが、行けたときに「お母さんと離れるのは嫌だ!」と大泣きしていたらしく、先生から母子分離不安だと言われました。
仕事をしているので、家に一人でおいていっているのですが、自分の好きなように昼ご飯ももりもり食べて元気にやっています。
学校へ行けるようになるまでは、仕事へ行かずそばにいてやった方がよいのでしょうか。
カウンセリングを受けようと、連絡したら2週間待ちだそうで、どうしたらよいのか一刻も早く知りたくて、めーるしました。
よろしくお願いします。
コメントありがとうございます。学年が分からないので、何とも言えませんが、家で一人で好きなように元気で過ごしているなら、別段、わざわざ、仕事は休む必要はないかと思います。
学校の方は、あまり乗り気でないなら、しばらくは、ひと休憩をした方が良いかも知れません。自宅では、お母さんから離れられる、学校では離れられないとなれば、学校の中に、不安感を感じさせるものがあるのでしょう。まぁ。何をしたらよいのかと言うよりも、もう少し、何もせずに、子どもさんの方をのんびりとさせてあげた方がよいかと思います。落ち着いてくると、子どもの方も、少し元気が出てきて、自分の方から、何らかの動きを見せてくれるかも知れないですね。
小学1年の男の子なのですが登校しぶりで困っています。
一か月ほど前に給食のワゴンで指をはさむという怪我をしてから一人で行けなくなってしまいました。朝は集団登校なので班に一緒について行くような状況で、学校近くになると同じ
場所で止まってしまい、登校の生徒がいなくなってから立ちあがらせ背中を押してやっと行ける状態です。本人に聞くと「給食が嫌だ、勉強が嫌だ、だから学校に行きたくない」とは言うものの、授業中に迷惑かかるほど騒ぐなどはなく、普通に生活できていると担任の先生は言います。「母子分離・父子分離ができていない」と言われました。
最近では校長先生まで迎えに出てくれるのですが、本人は嫌らしく大泣きしてしまい、先生は早く帰ってと手で私に促す中、子供に声もかけることもできず私はその場からいなくなるのですが、そのやり方が本当にいいものか疑問を持っています。一回大泣きした後の先生からの連絡で「朝の行事には泣いていて参加できませんでした」とありました。
夕方、子供に朝の話をするも学童に行き楽しくなった気持ちで帰って来るので忘れてしまうようでなかなかどんな気持ちだったとか聞き出すこともできません。思い出したくもないのかもしれませんが・・・。
無理なやり方に疑問があること、
いつも同じ場所で止まってしまうところから少しでも前に進む為にはどのように対応したらいいでしょうか?
コメントありがとうございます。確かに小学校1年の児童の中には、母子不安があって、登校時、なかなか親御さんから離れられないと言うことがあります。そう言う場合に、泣き叫ぶ子どもを無理矢理学校に置いてくると言うことをすることもあります。
この場合、学校の先生から、「学校では、普通ですよ」と言われることがありますが、これをそのまま真に受けては行けません。
学校から帰って来たときの子どもの様子を見て下さい。朝の泣き叫んでいたときとは裏腹に、楽しく帰って来て、元気なようだったら、しばらく、今の方法を続けても何とかなるかも知れません。
一方で、いくら学校では普通だったと言われても、帰宅してから、機嫌が悪かったり、ボウッとしていたり、ぐったりしていたり、普段よりも口数が少ないような状態が続くようなら、学校で無理をしている反応です。この場合には、いずれ、無理矢理登校させるという方法は難しくなるので、早めに、一歩引いた対応に切り替えた方が良いかと思います。
一歩、前進して欲しい気持ちもあるかと思いますが、一歩前進するためには、一歩引き下がって、それなりのエネルギーの充填の時間が必要な時もあります。
小学一年生になったばかりの女の子の母親です。
入学して半月ほどは楽しそうに登校していたのですが、突然学校へ行くのを嫌がり、休むようになりました。夕方になると翌日のことを考えて不安で泣き出し、夜中も「嫌だよー」と泣き叫んで、かなりストレスがかかっているようです。
とにかく、「ママと一緒にいたい」ばかりで、登校できた日もそう言って泣いているようです。先生から分離不安ですねと言われました。考えてみると、以前から家の中でも一人になれずにトイレまでも一緒について来ていました。
「ママもお仕事休んで一緒にいて」と懇願されますが、母子家庭でもあり、経済的にも大変なのですが、一緒にいてあげたほうが良いのでしょうか?
たとえば、一緒にお休みしていてその心地良さから学校へ本当に行けなくなってしまったらと不安です。
どんな接し方をしていくのが良いのでしょうか?
コメントありがとうございます。なかなか、難しい問題ですね。確かに分離不安はあるのかもしれませんが、かといって、強引に引き離してもすぐにうまくいくと言うわけではありません。とりあえずは、お母さんと一緒にいることでの安心感から始まるしかありません。お母さんと一緒の登校とかは、本人はどのように思うのでしょうか。
経験的には、お母さんと一緒に登校してもらって、徐々に、離れて行ったと言うことは、これまでに何人かしてきています。最初のころは、なかなか離れることはできませんが、それは、お母さんと離れることが不安と言うだけではなく、お母さん以外に安心できる大人や同級生がまだいないからです。お母さんと一緒の時間を過ごしながら、少しずつ、学校の中に安心できる先生との関係ができると、少しずつ、お母さんの元を離れて行かれると思います。
保育園の年中まで毎朝、登園し私と別れる時に必ず泣いていました。
年長の時は、先生に直接お願いしないと泣いていました。
現在は、毎朝、5年生の兄と主人と一緒に登校班で登校しております。
小学校5年生の兄は、4年生の夏休み明けから登校しぶりが始まりました。
当時から無理矢理登校だけはさせていたので、不登校にはならずに頑張っています。
現在も月曜日などお休み明けは起床時に布団の中で泣いている時もありますが、
妹の手前、起きてくる時には涙は見せていませんし、いつも訴えていた腹痛も、言わないようにしています。
兄が登校を渋っていたのを1年近く見ていたので、学校へ登校するというハードルが低くなっているのか、
妹も『学校を休む。』『お腹が痛いからママと一緒に車で行く。』と、週に2、3度言い、
その時は、私が、車や自転車で連れて行きます。
兄は、頑張って学校には行っているのですが、給食を全部教室で食べることが出来ず、
毎日、私と一緒に別室で給食を食べています。
好き嫌いはある子ですが、登校渋りが始まる前は、今まで給食を残したことがないと言うのが
自分の中で自慢だったのですが、急に180度変わってしまい、びっくりしています。
二人ともこのような状況になってしまったのは、私の子育ての間違いではないかと思っていますが、
どのように対応していいものか悩んでおります。
毎朝、子供の言動にビクビクしています。
親の気持ちは子供に伝わっているとカウンセリングの先生にも言われているのですが、
どうしても子供だけで学校に行って欲しい、教室で給食を全部食べて欲しいという気持ちが拭いきれず
困っています。
コメントありがとうございます。2人がこうなったからと言って、子育てが間違っていたと言うことは決してありません。
小学校くらいの年齢で、不安な出来事が起きると、その子はお母さんにべったりとしたり、お母さんを独り占めしようとします。そうすると、ほかの兄弟は、お母さんをとられるのではと同じように不安が出てきます。そして、ほかの兄弟とお母さんの奪い合いが始まります。
これまでの子育てが間違っていなかったからこそ、お母さんを頼りにして、お母さんの奪い合いが起きるのです。
今は、大変ですが、毎日を、今のペースでやって行きましょう。大人から見れば、一見変化のない毎日ですが、子どもは、その変化のない毎日の中で、成長していくものです。
入学して1週間は泣かずに登校することができたのですが、
2週目くらいから夜になると「ママと離れるとさびしい」
と言い、グズグズ言うようになりました。
登校するときは、私が教室まで連れて行くのですが
そのときも「帰らないで!」と泣いて足にしがみついて
きます。そのまま先生に連れて行かれるという毎日で
正直、私自身疲れ果ててしまっています。
しかし、その反面帰ってくるときはニコニコで、
学校での話しを家族みんなに話して聞かせてくれます・・・
こうした日々がもう2ヶ月続いております。
先生は「いつかは泣かずに登校できるようになります」と
言ってくれてはいますが、正直どうしたらよいのか
分からなくなってきました。
最近では、祖母が連れていっていますが、祖母にも
「ばあば帰らないで!」としがみつき、父親が送っても
「パパ帰らないで!」としがみついているそうです。
そう考えると、母親と離れるのが嫌ということだけでは
ないように感じます。
学校という環境自体に不安を感じているのでしょうか・・・
アドバイスおねがいいたします。
コメントありがとうございます。
毎朝、とても大変ですね。たぶん、集団の中に入っていくことが、とても不安なのかも知れません。でも、今のところは大丈夫です。大切なのは、学校の中でストレスを感じているかどうかです。
学校の中がストレスな子ともは、
①学校の話題を家でしたがらない。
②自宅に帰ってから夕食の間までの時間、すこぶる機嫌があるい、いらいらしている、八つ当たりしてくる、部屋にこもっている、しょげている・・
などです。
minamiさんのところは、①②どちらもクリアですね。しばらくは、今のままで行きましょう。もし、①②が1週間以上続くようなら、無理無理学校に行くのはストップさせて、学校の中で何がストレスが、ちょっと、学校と相談ですね。
1年生の6月末から神経症状を伴う行き渋りが始まりました。行き渋りの原因は、母子分離と、新しい環境下での極度の緊張だと言われました。
夏休みまでは車で無理やり登校。9月から、通学班の子供たちと一緒に母子登下校。登下校共に、徐々に一人で歩く距離をのばし、2年生に進学した日からは、朝の登校は通学班の集合場所から行けるようになりました。ですが、進級してしばらく経ってから、軽くなっていた神経症状が強く出るようになり、ついに先日、再び強い行き渋り状態になってしましました。2学期中盤・3学期と、朝の行き渋りもなくなり、順調に(一人で歩く)距離を延ばしてきて、少し安心し始めていた矢先のことなので、今回の行き渋りのぶり返しは大変ショックでした。・・・神経症状が強くなっていたのを見ぬふりしていたのは否めませんが。
一年生の2学期前半あたり、教室にママが居てほしいと言われましたが、担任の先生の反対で、それはしませんでした。ですが今回また、ママが教室に来てくれれば頑張れる、と言い出しました。
この様に1年たっても変わっていない事実から、本人の希望通り教室での見守りを実施してみたほうが良いのか、それでも今までと同じ形で、無理やりの登校を続けてよいものか迷っています。ちなみに、今日も行き渋り、やっとのことで学校まで送って行きました。帰りはお友達と一緒に楽しそうに帰ってきました。そして「学校に行っちゃえば平気なんだよ」と、担任の先生に洗脳されたかのように言っていました。帰って来てからは自分のペースで宿題をしたり、終わってからはゲームをしています。が、夜 明日の学校のことを考えると、また強い神経症状がでていました。
正直、これだけ長期間母子登下校をしているのに、戻ってしまったのは、1年生の時の対応が間違いだった気がしてなりません。そのため学校や公的機関へは相談できずにいます。
長文でもうしわけありませんが、アドバイスいただけたらと思います。
コメントありがとうございます。親御さんとしては、とてもご心配な状況ですね。
ご本人を診ていないので、一般的な私の考えですが、ご本人がついてきて欲しいと言われれば、お母さんが負担でなければついて行かれても良いと思います。
学校に行けるようになるには、「我慢」よりは、「安心」です。お母さんがしばらく一緒に行かれても、ずっと甘え続けるとか、わがままになるということはありません。多分、安心感が出てくると、本人から、「今日は、帰っていいよ」って、言ってくれたりします。
小学校2年生の女の子の母です。
娘は1年生の二学期から登校が困難になりました。
最初は登校班について一緒に歩いて行ってましたが結局学校で離れる時に大泣きするのとお互いストレスになり車で通学しています。
最初は車から降りられず先生がくるのを待って行ってましたが徐々に慣れ一人で教室まで行ける様になりました。
2年生になって先生から「歩いてきてみる?」と言われてから最初に戻り車から降りられない状態になってます。
今は担任の先生が車まで迎えにきて教室に入る状態ですが、それでも泣いて追いかけてきたりします。
あれだけ泣いているのに10分くらいすると泣きやみ友達と遊んでいるそうで、帰宅すると学校の話をたくさんしてくれます。(学校は大好きで楽しいそうです)
実は放課後や長期休暇は児童館に通っていて、今年の夏休みからは児童館での別れも泣く様になりました。
仲のよい友達がいると問題なく児童館に入っていけます。
母子分離不安で色々調べ、私にかなり原因があるのでは?と思う点が多々あります。
色々口うるさく「あれはやった?」「それはダメ」「こうしなさい」など口出しが多いので娘が自立出来ていないのでは・・・とも思い少しずつ直しています。
原因は娘ではなく私の育て方にあるのだと思っていますがどの様に接してどの様に対応してあげたらこの状態を直してあげられるのかがわかりません。
娘も本当は車ではなく歩いて通学したい様ですが、「何かわからないけど怖い」と言って行けない状態です。
長文で申し訳ありません。
何かアドバイスを頂けると助かります。
コメントありがとうございます。
学校に行けば楽しく帰ってくる、学校は嫌いじゃないのに、学校の中に入れない。小学校低学年では、ときどきある症状です。
学校から帰ってきて機嫌が悪いようであれば、学校の中にストレスの原因があるのですが、hanaさんの場合は、楽しそうだし学校の中に大きな問題はなさそうですね。
とはいえ、お母さんや家族、育て方に問題があるわけではありません。
hanaさんは、まだ、集団に入ることに不安があり、誰が自分の相手をしてくれるのか、もし、集団に入って誰も自分の相手をしてくれなければどうしようという不安が高いタイプです。学校生活を繰り返しながら、学校に行けば、それなりに自分の相手をすり人がいたり、一人でも大丈夫だという気持ちになれてくれば、少しずつ不安は減ってきます。
その日、学校の中のパートナーが確保されるまでは、とりあえず大人が近くにいて欲しいんでしょう。
登校は無理せず、お母さんと一緒の方がよいと言えば、お母さんが一緒について行ってあげればOKです。徐々に慣れてくると、数ヶ月くらいしたら、本人から、今日は、先に帰ってもいいよ・・って、きっと言ってくれます。
ちなみに、私のところに、今年はこのタイプの女の子が2人通っています。お母さんの車をビービーなきながら追っかけて来たりしていましたが、お母さんが本人の好きなように送り迎えをしていると、最近では、自分から歩いて通うようになってきています。まぁ、他の子よりちょっと不安が高いだけで、育て方とは全然関係ないと思います。
9月の初日にやはり行きたくないといい遅刻と欠席を繰り返し、今月はほぼ全て欠席の状態です。前回ほどはっきりとしたトラブルはなかったようですが、十人強のクラスの女子のうち過半数を束ねるある女の子の威圧的な態度や命令口調、それに逆らわないまわりの友人、従いたくないけど怖くて口をつぐんでしまう自分。原因の一つはそこにありそうです。「心を許せる友達がいない」「皆からどう思われているか気になる」といいます。思えば3年生のころから友人関係の理不尽さや不満をよく口にしていました。自分のことだけでなく、土下座をさせられてまでその子といる友だちのことなども。そんな心の疲れが出たのでしょうか。完全マイペースで周りを気にせずきた娘の自我の芽生えの時期でもあるのでしょうか。
秋の行事も気にかかりそろそろ行きたい気持もあるようですが、いざとなると怖くなる毎日です。ただ今回ははっきりとしたトラブルもなく担任を通じてそれとなく事情を察したクラスメイトも道で偶然すれ違えば「来れたら来てね」と声を掛けてくれる状態です。今は無理せずにたまにみんなと顔を合わせないタイミングで担任に提出物を渡しついでに顔を出していますが、クラスの状態も悪いようには見えず、多少背中を押すことも必要かと完全に本人任せに出来かねています。
長くなりすみません。
きっかけは生活科で自分で飼育していたバッタが死んでしまって悲しい、ということでした。
朝、登校班の集合場所で泣き出してしまい
ひとまず家に帰って落ち着かせてから車で学校に連れて行ったのですが
翌日から、登校時に泣き出すようになり一人で行けなくなってしまいました。
理由を聞くと、国語の〇〇が難しい・図工が心配・生活科で失敗したらどうしよう・・・と毎日理由が違います。
どうして登校班で行けないのかと聞いたら、「ママと一緒にいたい」だそうで。
9月中旬までは時間になると「いってきます!」と元気よく行っていたのに不思議なんです。
学校では以前と変わらず元気に過ごしているようです。
手を挙げてはりきって発言もするし、休み時間には友達と元気に外遊びもしているらしく。
学校から帰ってくると「〇〇くんと遊ぶ!」と元気に一人で遊びに行ってしまいます。
週2回の習い事も一人で歩いて通っています。
あ
学校での話もします(給食でおかわりをしたとか、こんなことがおもしろかったとか)
登校する時間になるといきなり泣き出します。
登校班の子はみんな優しいですし、いじわるもされません。
私が後ろから付いていくと自分で歩いて行きますが
何度も後ろを振り返ったり、遠く離れると戻ってきてしまったり。
ずっと付き添って登校すればそのうちにおさまるのでしょうか?
コメントありがとうございます。3-4年になってくると、女の子は少しずつグループ化して、クラスの雰囲気にもよりますが、マイペースタイプの子にとってはつらいときがありますね。最初は皆とペースをあわせていても、徐々に疲れがたまってきたところでしょうか。それ程大きな誘因がなくっても、疲れがたまってくると、なかなか体が思うように動いてくれないものです。それに、女の子は、「誰か嫌な子がいるか」よりも重要なのは、「一人でも、安心できる子がいるか」です。今の学年は、ちょっと難しそうですね。しばらくは、のんびりと充電させてあげましょう。エネルギーがたまってくるとまた友だち関係が変わってくるかも知れません。もう少し学年があがると、自分なりに安心できる友だちができるかも知れません。今は、無理をしない方が絶対に良い時期ですね。学校の行事などの情報は本人にきちっと伝えて、あとは本人の判断に任せてしまいましょう。
コメントありがとうございます。1年の最初はふつうに通っていたのに、2学期からなぜか、お母さんと離れるのが不安になってしまった。意外と、よくあるパターンなんです。1学期は、それなりに学校が始まって楽しさや緊張から気を張って頑張っていたのが、些細なことをきっかけに不安が高まってきて、お母さんと離れがたくなってしまうというパターンですね。でも、えりさんの場合は、帰宅したとき元気そうなので、学校生活には大きな問題はないようですし、本人の友だち関係も良好なようですね。しばらく、付き添って登校してあげましょう。この年齢ですから、まずは安心感を抱くのが一番です。そのうちに、自然と、一人で行ってくれるようになります。本人がついてきて欲しいようならついて行ってあげてください。
今は学童には行くことが出来ていて隣のクラスの気の合う子たちと地域のお祭りの劇の準備をしています。町内の行事にも参加したがるし、クラスが怖いということのようです。腹をくくって気長に構えることなのですね。深呼吸して頑張ります。
コメントありがとうございました。なかなか、お母さんとしてはご心配なところですね。
クラスの中が荒れていて、ざわざわした感じや落ち着きのない学校生活の緊張感などで、ずいぶんと疲れがたまってきているのでしょう。
具体的に嫌な出来事がなくても、そういった雰囲気の中での生活にくたびれが来ているという感じです。単なる甘えではないと思います。ここは、「しゃーないなぁ(仕方がないなぁ)」とでも思って、とりあえず冬休みまでは本人の好きにさせてみましょう。もちろん、行きそうなら止めることはありませんが、今日は登校は無理だなと思えば、ちょっとあきらめて親子でのんびりと時間を過ごしましょう。
少しずつ落ち着いてくれば、あまり泣くこともなくなってくると思います。
小さな頃から人見知り場所見知りがありました。
友達とは仲良くしていて、イジメなどはありませんでした。
当時の担任の先生は、高学年しか受け持った経験が無く、
1年生の担任は初めてだったそうです。
登校拒否児も初めてだったようです。
小3の1学期までは、私と一緒に学校へ行き給食を食べたり
していましたが(本人が「行く」と言うので…)、
おねしょや、夜中に突然泣き出したり(ほぼ毎晩)、「行く」と言いながら
支度が進まない等々…「本当はどうしたいの?」と思う事が多々あったこともあり、
小3の2学期から学校へ行くのをやめました。
おねしょも夜中に泣き出すこともぱったりなくなり、4年生まで
学校や先生とほとんど関わることなく過ごしてきました。
5年生になって担任が変わり、こちらを読ませて頂いたこともあり、
プリント類や課題なども渡してみることにしています。
気が向いたことだけ選んでやっています。
担任の先生が、クラスの子達と関わりがもてるようにと、
3学期から手紙や交換日記などをしようと計画しています。
同級生に会いたくないと言っている次女ですが、計画を進めて貰ってもいいのでしょうか?
(ちょっと不安です)
「学校へ行けない」という事を理解できない長女が、次女を攻めることがあります。
つい先日も、イライラを次女の不登校のせいにしたその夜、
次女は一睡もせず朝まで起きていました。
不登校の事を言われても、次女は平気な顔をしています。
でも眠れなかったということは、やっぱりツライってことですよね m(u u)m
長女のように、気持ちを発散して欲しいなぁ…と思っているのですが…。
この先どう接していけば良いのか、悩んでいます。
コメントありがとうございます。3年の時、小学校に行かなくなってから、おねしょや夜泣きもなくなったと言うことで、ずいぶんと学校に行くのは不安だったんでしょうね。でも、お母さんとの関係が良さそうなので、今のままの生活でも様子を見られた方がよいかと思います。
交換日記は難しいですね。おそらく、同世代との不安が高いので、関係を持つとすれば、まず大人からですね。交換日記は、自分も書かないといけないので、とてもストレスです。せいぜい、お手紙を頂いて、それを見る見ないは本人にお任せです。数日様子を見て、手紙をみてちょっと楽しそうなら続ける、見る気もないようなら、止めましょう。同級生も、子どもが自分からお手紙を出したいと思うのならかまいませんが、学校の先生に進められてなら、止められた方がよいです。
まだ、しばらくはご心配でしょうけれども、お母さんとのんびりと過ごしてください。一緒に、家の用事を楽しむ方が効果的です。
長女の方は、ときどきフォローしてあげたいですね。長女に、あまり次女の話をする必要はありません。もう、客観的にみて、いろいろなことが分かる年齢です。時々、長女さんもストレスになることもあるんでしょう。たまには、長女さんと、お母さんと2人きりで、おいしいものでも食べに行くのも良いかと思います。普段は、次女さんの方が、お母さんと過ごす時間が多いので、たまには、長女さんにも、お母さんを独占させてあげましょう。
小学一年生の娘(一人っ子)が、5月上旬より学校に行きたがらなくなってしまいました。
先生に、忘れ物、係の仕事、給食の事(残したら怒られると思い、無理に食べようとしたら吐いてしまったとのこと)で怒られたことが原因で、これらのことが一日で起きてしまい、その日より「学校のことがちゃんとできないから学校やめたい」と泣き出してしまいました。
入学当初は「夢あふれるところ」と言って張り切って行っていました。それがたった一日で180度変わってしまいました。
これらのことが起きた日は、忘れ物はこれから自分が気をつけていけばよいのだよと、係の仕事のことはちゃんとやらなくてはいけないことなどを言って聞かせましたが、係の仕事はどうしたらよいのかわからなかった様子で、先生に聞くよう促したのですが、怖くて聞けないとのことでした。
翌日はなんとか励まして付添登校をしたのですが、その日も給食で吐きそうになってしまい、先生に「吐くと思うから吐くんだよ」と言われたことが心に大きく残ってしまった様子で、行き渋りが始まってしまいました。
それからは毎日登校に付き添い、げた箱で泣いて嫌がり、先生が迎えに来ると連れられて教室に入っていくという状態が続きました。そのような状態のまま一学期が続き、時には門から一人で行ける日もあれば、げた箱で泣いて先生に連れられて行くという日もあるような繰り返しでした。
二学期になり、やはり付添登校が続いていたのですが、とにかく忘れ物があることが怖いらしく、一通り、提出物を出し、忘れ物がないとわかるまで待っていてというので、げた箱で待ち、大丈夫なのが分かれば「帰っていいよ」と言えるような状態になっていました。が、娘の苦手な鉄棒の授業が始まり、娘は前回りが幼稚園の頃より頭が落ちていくのが怖くてどうしてもできずにいて、時折、先生が無理やりまわそうとするから怖いような話をしておりました。そんな中、ある日先生に体育の授業中に「一年生のうちにできないとだめなんだよ!」と怒られ、泣いてしまったようで、その翌日から先生が迎えにきても教室に入ろうとしなくなってしまいました。私もつい、そんな状態の子供は娘だけなので、叱ってしまったりしていました。子供は学校が怖いという理由だけではなく「お母さんと一緒にいたい」とも言います。がそうはいいつつ、私が教室に入っても入ってきません。だんだん「お母さんは気持ちをわかってくれない」というようになり、「泣いていても帰ってしまうし、どんなに悲しいかわかってくれない」と私に恨み?を言うようになってしまい、これはあまり親子関係を築く上でよくないのではないかと思い、親子でスクールカウンセラーの先生に相談しました。結論は本人が納得するまで教室でも付き添う方法を取ることにし、担任の先生にもそのように伝えてくださったようで、しばらく無理に親と引き離さず本人が納得するまで私が教室にいるようにしましょうといってくださいまいした。そのうちに教室には入るようになり、私がいれば授業を自然に受けるようになりました。担任の先生はどうしても事前に娘に何時間目まで私がいるかを決めさせたいらしく、朝のうちにそれを聞いて決めさせるのでそれが裏目に出て泣いてしまうこともありました。また私が教室にいても入ってこようとしなかった子が、私と一緒なら教室に入れるようになって、二週間ほど経つと、今度はいつまでも一緒では他の子に対しても良い影響がないので、「突き放してみては」と担任より言われました。私としては少なくとも良い方向に進んでいたので、もう少し時間をかけたかった気持ちもあったのですが、先生に対抗することもできず、突き放して帰ってきてしまうときもありました。
そんなこんなしているうちに冬休みに入り、三学期が6日よりはじまったのですが、とにかく「お母さんと一緒にいたい」という理由で行きたがらない状態が続いています。
とは言ってもこの五月より、行きたくないと言いつつ、帰ってきて宿題もやります。翌日の支度もします。朝も五月のころは朝起きない時もありましたが、大抵はちゃんと起きてきて支度もします。が、いざ学校に着くと泣いてしまいます。
それは今でもそうです。げた箱に行くと靴を脱がないでひたすら「お母さんと一緒にいたい」です。私もつい、他に理由があるならばともかく「お母さんと一緒にいたい」というだけではと思い、「頑張らなくてはいけない」「六歳になったらみんなお母さんと離れて学校にいくもの」「みんなさみしくてもがんばっているんだよ」等の言葉を言ってしまい、そのたびに「お母さんは自分のことが好きじゃないから一緒にいたくないんだ」「お母さんは自分がどんなにお母さんと一緒にいたいかわかってくれない」などと言ってわんわん泣きます。ちなみに5月からそうですが、帰ってくるときは元気に帰ってきます。先生の話だと朝の様子が不思議なほど私が帰るとしっかり過ごしているようです。
3学期からは授業の付き添いはしていません。先生も「もう二年生になるんだよ」先生がげた箱に迎えに来ても靴を脱ごうとしないので、私が無理やり脱がせると「自分でやらないとだめだよ」「おかあさんはいれないんだよ」などと声を荒げるようになってきました。そして私にも「お母さんがいないことをもうわからせなければいけないので帰ってください」とすぐに帰るようにいいます。先生のおっしゃることはもっともとも思います。娘は「どうして自分の気持ちをわかってくれないの」と泣きます。「自分のことが大事じゃないの?」と。これをわがままと突き放すべきなのか、正直迷っています。親子間の愛情の根柢の部分の信頼が崩れてしまうのはよくないのではないかと思うので。こういった子供の状態にはどのように対処したらよいでしょうか。宜しくお願いします。長文で本当に申し訳ありません。
娘は、他の習い事にはひとりで参加できます。お友達とも一人で遊びに行けます。ただ最近は留守番はできなくなてきました。
コメントありがとうございます。正直言って、お母さんの思うようにすれば一番良いと思うのですが、話を読ませて頂くと、子どもとのつきあい方だけではなく、担任とのつきあい方にも困っておられるという感じですね。
カウンセラーさんの、「本人が納得するまで教室でも付き添う方法を取ることにし、しばらく無理に親と引き離さず本人が納得するまで私が教室にいるようにしましょう」と言う意見に私も賛成です。突き放す必要はありません。後は、担任の先生の手前どうするかですね。
なかなか担任に逆らうのは難しい環境にもあります。本人が自宅に帰ってきたとき、それ程疲れた感じがないようなら、まだ、仕方ありませんが、今のまま続けられても大丈夫かと思います。後は、来年、担任が替わるようにクラス分けの配慮を学年主任などにお願いしてみましょう。しかし、自宅に帰ってから、いらいらがひどくなったり、ぐったりとしているようなら、これ以上の無理は止めましょう。いっそうのこと、思い切って休ませてもかまいません。この時期、休んだからといっても、落ち着けば、また学校に戻ることはいくらでもできます。
帰ってくると元気なので、しばらく様子を見ようと思います。
ただ、帰ってくると「悲しみをわかってくれない」「お母さんは私が大事じゃないから帰ってしまうんだ」
などという問いにはどのようにかえしてあげたらよいでしょうか。
また、このような状態になってしまった背景には、家庭環境や育て方でよくない点があったでしょうか。
カウンセラーの先生からは、感受性が強いタイプなのが理由にあるが
家庭で、外の荒波に耐えられるような愛情を注いであげるように言われました。
確かに振り返ると、一人遊びをしているのをいいことに、あまり
一対一で付き合って遊んであげることをしてこなかったように思います。
これから強い心を育てるために、親のかかわり方でアドバイスがありましたらお願いしたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
担任の先生には、次女からの手紙等の返事は期待しないで貰うことと、
他の子達にとって、次女のことが負担にならないように配慮して貰おうと
思います。
次女は、私が一緒ならみんなが学校へ行っている時間帯でも
コンビニなどへ買い物に行きます。
長女(中1)の友達や、同級生じゃない子となら一緒に遊びます。
親が留守にしている子の家へなら(同級生じゃない)、遊びに行くこともあります。(大人が苦手)
今の次女を見ていると、私にとっては学校へ行くことのほうが不安です。
「動き出すのはまだまだ先」で大丈夫ですよね。
長女と過ごす時間、話す時間。確かに少ないです。
二人きりになれる時間を、意識して作っていこうと思います。
コメントありがとうございます。
>「悲しみをわかってくれない」「お母さんは私が大事じゃないから帰ってしまうんだ」
なかなか、きびしいお言葉ですね。こういう時って、どんな言葉を返してあげても、ご機嫌が悪いかも知れないですね。それよりも、日々の生活で楽しむ時間を作っていくことでもしましょう。そういう関係の中で、お母さんは私を大事に思ってくれているという安心感が出てくるかも知れません。
>感受性が強いタイプ
確かに感受性が高いタイプなのでしょうね。でも、これは生まれ持ってのものだと思います。あまり、育て方の問題ではないと思います。育て方が悪かったら、「お母さんと離れられない」なんてことは起きません。
今までの育て方に、さほど問題は感じません。強い心は、鍛えて育つ物ではありません。大人との安心できる時間を経験することで、少しずつ自信がついてきます。今は、まず、子どもが安心を感じられるような日々の生活を送ってみてください。
コメントありがとうございます。
経験からいって、「動き出すのはまだ先」です。学校以外の場所で、気楽に外出できるところがあれば、、無理なく、出かけていくところから始めましょう。
無理してしても、あまり長続きはしません。今は、じっくりと腰をすえて、子どもと楽しんであげてください。
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