うつ病:早期発見へ、県が「自殺対策推進事業」開始 治療体制の整備目指す/大分(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000221-mailo-l44
年間の自殺者が全国で3万人、県内で300人を超す深刻な状況が続く中、10日から「自殺予防週間(~16日)」が始まる。(大分)県は国の「地域自殺対策推進事業」のモデル自治体(全国20自治体)に指定され、今月から事業を開始。モデル地区を対象に、かかりつけ医が大分大医学部の精神科医から、うつ病治療の研修を受け、治療体制の整備を目指す。保健所では心の健康度をチェックし、うつ病の早期発見につなげる。・・・と言うニュース。
これはたまたま見つけた大分県のニュースですが、全国的に、国及び都道府県単位で、様々な「自殺予防」対策が考えられるのですが、なかなか、これといったものを打ち出せません。
もっとも、あるのに出せないのではなく、決め手がない中であの手この手で攻めて行こうと言う感じです。多くの県が、自殺予防の協議会などを立ち上げてはいるのですが、行政的に立ち上げてやっています・・だけでは、意味がありません。
地道な住民啓発。早期早期介入の窓口づくり、かかりつけ医との連携なども必要です。かかりつけ医から精神科という流れもありますが、中には、かかりつけ医のレベルでやっていただける(すでに、やって頂いている)ことも充分にあるかと思います。もっとも、医師会での研修といっても、他にも多くの研修が医師会にはあるので、企画してもどの程度の人の参加があるかも難しいところ。産業医の研修会などの利用をしていきたいところですね。
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コメント
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自殺予防週間でいろいろやるみたいですね。
>地道な住民啓発。
何よりも身近な人とのコミュニケーションが自殺予防につながると思います。
高齢者の自殺は健康問題が要因となることが多いそうですので、
かかりつけ医の協力が得られればかなり効果があるような気がします。
またこちらにお邪魔させていただきます。
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