自殺防止でモデル自治体 秋田、静岡など20県市 (産経新聞)

http://www.sankei.co.jp/kyouiku/fukushi/070825/fks070825000.htm 

 自殺者が9年連続で3万人超という深刻な事態を受けて厚生労働省は、防止対策を積極的に推進している都道府県や政令市の中から「モデル自治体」を選定し、それぞれの取り組みを通じて得られた成果を全国の自治体で共有する「地域自殺対策推進事業」に乗り出した。モデルに選ばれたのは北海道、秋田、静岡、広島など19道県と横浜市の計20自治体。それぞれ本年度から3年計画で、地域の実情を踏まえた独自の自殺対策を推進。国の評価委員会が検証し、自殺防止や減少に有効と認められた対策は、全国のほかの自治体にも情報提供する。・・・と言うニュース。

 私の自治体は、選ばれた20自治体だけではなく、選考の対象となった、公募に応じた37自治体にも含まれていません(たぶん・・・)。

 まぁ、いいけど。それなりに、自殺予防対策、少しずつとり組んでいるし。。。。。

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 久しぶりに、アスペルガー症候群の人の話です。

 「親子でアスペ」と言うと、とっても失礼な言い方のようですが、この言い回し、私のところに通っているアスペルガー症候群の子どものお母さんの言葉です。数人の方が、

 「うちは、親子でアスペです」

 と言われます。もっとも、お母さん自身がアスペルガー症候群と診断がついていると言うわけではなく、子どもの面接をしたり、(子どもは他のスタッフが診てくれている間に)お母さんと、子どもの特徴や関わり方の話をしていると、お母さんの中には、

 「子どもだけではなく、私にも同じような傾向がありますよ」

 ・・と言われたすることがあります。まぁ、生活習慣病だって体質的には同じような傾向が親子ででやすいのだから、こういった傾向があってもおかしくはありません。

 「うちの夫は、全然物覚えが悪いんですけれども、私は、この子と一緒で、結構、よく覚えていますよ、まぁ、全部が全部じゃ無いですけれども」

 「私も、この子と一緒で、一つのことにのめり込んでしまったり、一つのことにのめり込むと、他のことが並行してできなくって」

 「私も、言葉をその通りに受け取ってしまうんです」

 ・・・などなどです。まぁ、敢えて診断がどうこうではなく、お母さん自身が、ある部分だけでも同じような感覚を持っていると、子どもの不安をいち早く感じ取ってくれたり、

 お母さん自身がこれまで抱えてきた対人関係の不安が、何となく、お母さん自身で理解されてきたりすることがあります。

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