・・・なんて、題名にしてしまいましたが、
ちょっと前の話ですが、先日、生まれて初めて「ぎっくり腰」状態になってしまいました。
幸か不幸か、スタートは、仕事の入っていない土曜日。
最初の24時間は、ほぼ微動だにせず(できず)、食事は身体を動かさなくても良いおにぎりにしてもらい、飲み物は極力トイレに行かなくても良いように、最低限の水分にし、それでも、トイレには、亀よりも遅い平行移動にてようやくたどり着き、月曜日の朝には、痛いながらも移動ができるようになりました。(もちろん、ぎこちなさは、一杯で)
これまでの医者になってからの経験で、事前申請の休暇は取ったことはあるものの、前日・当日いきなりの休みは、一度たりとも取ったこともなく(取れる状況になく?)、
ある総合病院勤務時は、早朝からひどい歯痛に襲われ、病院に行くなり口腔外科の先生に、緊急措置で痛み止めを打ってもらい外来をしたこともありました。(外来が終わる前に痛み止めが切れてしまい最後は悲惨だった・・)
しかしながら、今回こそは休もうと、今日一日の予定、来られる方の予約(初めての人も含めて)を見ると、休んだら、それはそれで後が大変、皆が大変、患者さんも大変と言うことで、平行移動して職場へと向かいました。
・・・・・それでも、私は、勤務医なので生活はできましたが、開業医の先生などは、こんな事が起きれば、生活もかかっていて大変なんでしょうね。
何となく、未だに、痛みを微妙に感じながら仕事をしております。・・・今回は、もろ私ごとでした。(他の項もだけど)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメント一覧
実は以前通っていたメンタルクリニックの先生は2度入院されました。日替わりの代診の先生だったようです。私は毎週受診なので毎回違う先生でした。薬もいろいろ試されてこちらも結構大変でした。
(今は引っ越してチョー元気な頑固親父の先生とけんか腰の診察です。)
その入院された先生の話を外科の開業医の妻である友人にしたら「その先生結婚してるの?家なんて子供、私大の医学部2人行ってるし家のローンあるし死んでまう!!!」と叫んでいました。
ボクも去年の夏にやってしまい、痛みが治まるまでには2〜3ヶ月かかりました (^_^;;
あれ以来、ムリをしないようにしてます。
papamama 先生も、ゆっくりとお休みできるとイイですね。
ご心配頂きまして、ありがとうございます。
あまり周囲に迷惑にならないように、もちろん、人前でサッカー等はしないように、気をつけて行きたいと思います。
改めて、腰痛などで悩んでおられる方の悩み、少しだけですが、分かったような気がします。
コメントを書く