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中越沖地震 仮設住宅への入居始まる 柏崎市(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070813-00000014-maip-soci
新潟県中越沖地震の被災者用仮設住宅への入居が13日、始まった。この日朝、柏崎市の約200世帯、出雲崎町の11世帯に鍵が渡され、入居者たちは引っ越し作業に取りかかった。・・・と言うニュースです。
地震から1か月、仮説住宅への入居が始まり、それぞれの方が少しずつもとの生活をとりもどす一歩となって欲しいですね。
神戸の震災の時、仮設住宅の方の訪問に何度か行きましたが、当時の仮設住宅は、まだ高齢者への配慮が少なく、段差があったり、バス・トイレが狭くて、膝を曲げないとバスタブに入れないので、私の行っていた地域の方は、自分の仮説住宅の風呂には入れないという方もおられました。中には、バス・トイレユニットが初めてという高齢者の方もおられて、
「トイレットペーパーが濡れて困ります」 と言う相談を受けたこともあります。その方は、トイレのフタを締めて便座の上に座って掛かり湯をしておられました。なかなか、初めての経験が多かったのですが、今回の仮設住宅は、前回の新潟の地震の経験も踏まえて、様々な工夫が住宅に成されているようですね。
また、避難所では、同じ地域の住民が一緒に生活し、ボランティアや行政の人との関わりが多いのに対し、いざ、仮設住宅に入ってしまうと、必ずしも、地域のコミュニティが継続されているとも限らず、新たな問題も起きてきます。もっとも、この辺りも、過去のいろいろな地域の地震の経験を踏まえて、多くの配慮が行われているようですね。
継続的な行政機関や保健福祉医療機関の関わりが必要とされるところです。
ペルセウス座流星群 見つけるたびに歓声(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070813-00000015-maip-soci
ペルセウス座流星群が13日未明から明け方にかけて出現のピークを迎え、各地で天文ファンが流星観察を楽しんだ。
・・・と言うニュースです。
12時から1時間ほど、自宅前は少し街灯が邪魔をして明るいので、車で10分ほど川原まで走って家族で見てきました。
天気も良く、月明かりもなく、満天の星の下、1時間の間に8個ほど見つけてきました。もっとも、あちらこちらの方向で見られたので、願い事をするには、あまりに短か過ぎましたが。自宅から10分間で満天の星を眺められる当たり、まあまあの田舎地方です。