アスペルガー症候群の子どもに関する話ですが、今回の話は、あまり学問的ではありません。
アスペルガー症候群の子どもと話をしていると、年に何人かは、
「2階には、幽霊がいる」
「霊が見える」
「もう一人の自分とあった、○○君が近くにいる」
「霊を感じる」
・・・と言う子がいます。(大半は、小学生か、それ以下ですが)
これって、知覚過敏なのか、ファンタジーの一つなのかよく分かりませんが・・・
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コメント
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私も言ってました。そんな事を…
感覚過敏のせいだったのかもしれないですね。
それから、中学生くらいまで自分は宇宙人なんだ、いつか宇宙船で迎えが来るんだと思い込んでいました。
ファンタジーの延長かもしれないですが…我ながら…そう思い込まないとやってられない位に辛かったんだろうなと…
こういう体験って、年齢を追うとともに少なくなっていくんですね。
内心では、こう書きながらも、感覚過敏とか、ファンタジーとかと深く考えずに、「ヘェーそんな風に感じているんだぁ」で済ますようにしています。
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