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 アスペルガー症候群の子どもへの関わりについて、前回、前々回の続きです。

 3つのパターンの中の、二番目

 本人自身、どうして良いのか分からないときです。その時、お母さんに求める回答は、「今、現時点で何をしたらよいのか、具体的な指示」です。

 →→ 

 「自分の好きにしたら」 「自分で考えなさい」と言われても納得できません。

「しばらく様子を見ましょう」「後で考えましょう」も苦手なときもあります。

今、何をしたらよいのか、具体的な指示の方が、分かりやすく、本人も理解しやすいようです。

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