不登校の小中生12万6千人超、5年ぶり増(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070809-00000057-mai-soci

 30日以上欠席した「不登校」の小中学生が5年ぶりに増加し、06年度は12万6764人になることが、文部科学省の学校基本調査速報で分かった。・・・同省は「昨秋からいじめが問題化し『いじめられるくらいなら登校しなくてもいい』と考える保護者が増えたとみられる」と説明している。 ・・・と言うニュースですが。

 いつもながら、数がどうこうと言う話ばかりで・・・。これだから、学校の方も、教育委員会への報告とか、不登校の数とか、そんなことばかり気にしちゃうんですね。

 「昨秋からいじめが問題化し『いじめられるくらいなら登校しなくてもいい』と考える保護者が増えたとみられる」・・・年間数十人、不登校の子どもを見ていますが、こんなこと言った人、私の周りにはほとんどいません。文部科学省にはこんな意見が多数寄せられているんでしょうか。

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日本一の超高層ビルを建設…大阪・阿倍野区に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000133-mai-bus_all

 近畿日本鉄道は8日、大阪阿部野橋駅と近鉄百貨店阿倍野本店が入る「阿部野橋ターミナルビル」の旧館部分を建て替え、横浜市のランドマークタワーを抜く約300メートルの日本一の超高層ビルを建設すると発表した。・・・と言うニュースです。

 ・・・別に、これと言って取り上げた理由はないのですが、

 小さい頃、近鉄アベノ百貨店の屋上の観覧車(8個くらいしかキャビン?がついていなかった?)に乗ったことがあります・・ずっと昔の話(多分、不確かな記憶)。

 私の小学校では、年に一回映画鑑賞会と言って、この近くのアポロ座という映画館に行っていました(不確かな記憶)。

 

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 アスペルガー症候群の子どもへの関わりについて、前回の続きです。

 3つのパターンの中の、一番目。 

 すでに本人の中で、決定していて、それを確認したいときです。その時、お母さんに求める回答は、「yes」しかありません

 お母さんとしては、その内容が特に問題なければ、もちろん 「yes」 と言いたいところですが、時には、あっさりと 「yes」というのに躊躇してしまう場合があります

 その内容(例えば、考え方)が少しお母さんから見てずれていたり、他のやり方の方が良いと思ったとき、思わず意見をしてしまいたくなります。けれども、本人は、自分の考えに対して、異なった意見を受け入れることはできません

 それどころか、 「それは、ちょっとおかしいんじゃない」 「他にも、良いやり方があるんじゃない」 等と言おうものなら、本人は怒り出してしまいます。

 本人は、ちょうど、一本道を歩いているようなものです。 「それは、違う」と言われると、一本道をふさがれてしまって、いったいどうしたらよいのか分からなくなってしまいます

 こんな時は、まず、一本道を通して、それから、次はどの道を通ったら良いのか、一緒に考えていくことにしましょう。

 「それは、ちょっとおかしいんじゃない」 ではなく、

 「それは、良いと思うわ」とまず意見を受け入れていから、 「じゃあ、それをするためには、こんな風にしてみるのもいいんじゃない」と提案してみるのも一つの方法ですね。

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