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 アスペルガー症候群の診断書に関係しての話ですが、

 学校によっては、きちっと診断をつけてもらわないと支援ができません・・・。

 などと、言われることがあります。まぁ、できればきちっと診断もつけたいところですが、面接して何となく直ぐにアスペルガー症候群だろうと感じるときもあれば、正直言って、なかなか診断が充分に分かりづらい時もあります。

 小学校低学年だと、多動傾向や衝動行為が前面に出ているとなかなかアスペルガー症候群かどうかわかりづらいときもあり、もう少し年齢が経って、多動傾向が治まってきてこだわり症状が前面に出てくると、ADHDと言うよりもアスペルガー症候群かなと感じることもあります(このあたりの診断の仕方にはいろいろな考えもありますので、ちょっと、軽く流して・・でも、深く話せと言っても話せませんが)。

 また、中学校くらいだと、小学校低学年頃の情報が欲しいのだけれども、両親共働きであまり印象が無かったり、ゲームやビデオに熱中していてあまり特徴的な症状が見られないと、すぐには診断に至らないこともあります。

 ところで、学校の先生方が、経験的に、アスペルガー症候群かどうか確定診断はできないけれども、何となく、アスペルガー症候群っぽいなと感じられたら、アスペルガー症候群と思って対応されれば、まず、誤った対応になることはありません

 むしろ、診断がつかないから、特別な支援をしませんなどと、それを理由に支援を怠るとかえって後々、こじれた問題が出てくることがあります。

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私は、先月にアスペルガー症候群と確定診断されました。が、実は、小さい時、学校の先生から、「自閉症ではないか」と言われ、医師に見てもらい、自閉症ではないとの事でした。それが、35歳の今になって、自閉症の一種である、アスペルガーの確定診断がつき
、私は、もう少し、早く、わかっていれば、それなりに、療育や療法を受けながら、生活できたかもしれないと思うと、少し、悔しかったです。小さい時から、かなり、「生きにくさ」・「不安感」・いじめの対象になるなども、ありましたし、母も、私の自閉症を疑いながら、私を育ててきました。そして、母とともに、ネットでアスペルガーの事を検索し、症状がいろいろあり、「これだ」と思い、自閉症・発達障害支援センターと病院に通い、病院で、アスペルガーの確定
診断でした。母も、私も、やっぱりという感じでしたので、ショックはそんなになかったです。療育手帳を取るため、今月、市役所に行きます。また、今月は支援センターにも行きます。落ち込むときもありますが、それよりも、前進したい気持ちも強くあります。今は、ブログなどで、同じ、アスペルガー友達もできたりしてます。今月、アスペルガー友達と、茶話会&忘年会をします。仲間もいるので、一人じゃない心強さはあります。また、医師やカウンセラー・支援センターなどが、ヘルプしていくと、言ってくれています。私は、不安感・緊張感が強いので、一つ・一つ・クリアにして、一歩一歩、マイペースで前進していこうと思っています。医師からも、そうアドバイスされました。
written by トコルナ / 2007.12.02 04:08
トコルナ さん
 コメントありがとうございます。アスペルガーの確定診断がもう少し早くわかっていれば・・・と思います。診断がつけずに周囲の理解を得られないまま生活を送ってこられたことは大変だったと思います。けれども、まだまだこれから、やっていける事はたくさんあると思います。医師やカウンセラー・支援センターなどが、ヘルプしていくと言って頂いている中で、前進して行かれればと思います。無理なく頑張って行きましょう。
written by papamama / 2007.12.02 22:51

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