何らかの障害のある子が、知的障害や情緒障害児学級に入級したり、養護学校(特別支援学校)などに進学、編入するに当たっては、就学指導委員会にはかられて、そこで決定がされます。
もっとも、精神科医の私は、それ程このシステムに詳しくなく、委員会にも関与していません。(精神保健福祉関係の手帳審査や精神医療審査会などの仕事はしていますが)
ところで、年に数回、この委員会があって、その為の診断書を頼まれることが時々見られます。
以前は、本人を抜きにして、学校の方から通院中の人の診断書が欲しいと頼まれ、よくよく聞くと、本人と家族の了解はこれから取りますなどという(たわけた)依頼もありました。もちろん、これは絶対に不可で、あくまでも診断書は、本人・家族に手渡しするのが原則です。ついでに、本人・家族の了解もなく入級、入学の話が進むことも変な話です。
もちろん、最近はこういったおかしな話は私の周りでは無くなりましたが、昨今、発達障害の子どもさんに関して、学校からだけではなく、ご家族の方から、(本人の希望も含めて)普通学級のままで行った方が良いのか、情緒障害学級の方が良いのか、いろいろと相談を受ける機会が増えてきました。
(→ ちょっと、つづく)
本日より、小学生の子どもが夏休みです。
と言うことで、朝早くから、近くの公園でラジオ体操があります。
起床時間は、いつもよりも30分早くなりました。
夏休みになって、ゆっくりと出来ると思っていたら、逆に早起きと言うのも辛いですね。
ちなみに、私が小学校の頃、ラジオ体操をした覚えがありません。無かったのか、親が面倒だったので起こさなかったのか、今となっては定かではありませんが。
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