ある年齢を超えたり、それなりの肩書きがつくと、
○○協議会 とか、 △△連絡会 等といったものに出ることになります。(基本的に、座っているだけで、事務局の話をだらだらと聞かされるだけの会議には出ません。・・・っと言うか、単に、じっと黙って大人しく座っているのが苦手なだけかも)
こういう会に行くと、時に、「有識者」って肩書きの人に出会います。
もちろん、「有識者」の意見を聞くことも大事だし、私のように保健医療の視点でばかりしか物事を見る能力の無い人間にとっては、とても参考になることがあります。
ところで、「有識者」って、何? 「知識が豊富で見識のある人」かな?
ところが、肩書きだけで人を集めたり、全く違う分野の人を呼んできたり、そこから出てくる意見を聞くと、おいおいと思うことも無いわけではありません。その人が、きちっとそのときの話題を事前に勉強してくれていたりすれば、それは、「有識者」と呼びましょう。
でも、当日、いきなり、素人じみた質問をしたり、事前に本でも読んでくれば分かるような質問をしたり、あまりに社会常識を離れたような話になると、「おいおい、事務局は、何をしたいんや」と思うことがあります。
ましてや、その課題に素人のその人の意見に真剣に聞き入られると、ちょっとと言う感じで、事務局の人は、そんな人よりも、現場で頑張っている医療関係者や教育関係者(校長や教育委員会じゃないよ)や地域の保健師さん・福祉の人に聞いた方が、数倍まともな意見が聞けるのに・・。。ましてや、当事者にも意見を聞いてみたら・・とブツブツと心の中で思ってしまいます。(気が弱いので人には言えない) ←← でも、周囲の人に聞こえることもあるらしい。
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