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 久しぶりの、どーでもいい話?です。今回は、特に。と言うことで、以下、モノクロです。

 先日、小学生の子どもが耳がふさがった感じがある、と言うので、ちょっと耳をのぞいてみると、何と、耳垢がべったり。

 「お、これは採りがいがあるぞ」 なんて思いつつ、綿棒を突っ込んで見ると、なんと、あまりに大きすぎたのか、一団体なのか、奥の方へと押し込んでしまった。返って話はややこしい事態に。

 しばらく様子を見ていたら、プールに入ると、なかなか水が出る感じがしないと言い出すし、以前、中耳炎もしたこともあり心配しつつも、かといって、なかなか、あの手この手を尽くしても、耳垢は奥にへばりついたままで、・・・・・いよいよ、お知り合いの耳鼻咽喉科の先生に。(一応、勤務しておられたので)

 普段から耳掃除をしていなかった子どもが悪い、いやいや押し込んだ親が悪いと、車の中から先生に会う直前まで、互いに責任転嫁をしながら、何と、受付の方も、看護師さんも、お知り合い状態で、何だか、恥ずかしい思いをして帰ってきました。

 治療時間(?)1分以内・・・・。きれいに、耳垢を盗って頂きました。子どもと、どんな病名がついたんだろうね・・・なんて、道々話して帰りました。「耳くそ詰まり症?」「耳垢こじれ症?」

 ・・・って、耳垢閉塞?、自分が以前、救急外来の当番をしていたときも(田舎だから、いろいろな人が来るけど)、こんなの来なかったよなぁ。

 

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