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前回、前々回、そして前々々回の続きで アスペルガー症候群の子どもの話ですが、→→→→

④ やけに融通が利かなかったりのパターン かな?

 アスペルガー症候群の中学1年の女子生徒、中学校に入ってから5人のグループで一緒に行動するようになりました。

 ところが、他の同級生が、同じグループの子と楽しそうに話しているのに、いざ、その子がいなくなると、今度は、うってかわって、そのいなくなった子の悪口を言い始めます。

 同じ同級生に対して、その子がいるときと、いないときでは、全然、話の内容が違っています。

 もしかして、自分がいない時に、自分が悪口を言われているのではと言う不安ももちろん、

 それ以上に、どうして、一人の同級生が、その都度、全く正反対のことを話をするのか、理解ができず、だんだんと、そのグループから遠のいて行くようになりました。

 アスペルガー症候群の子どもにとって、場面場面で反応が勝手に変わると言うことはとても苦痛になってくることがあります。

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初めまして、ゆうゆうと申します。
成人のアスペルガーです。2人の息子(7歳と5歳)もアスペルガーです。
「そうそう、そうなのよ」と自分の事を振り返りながら読ませてもらってます。
「人はその場にいない人の悪口をいう、裏表のある生き物なのだ」と納得したのは2年前に診断を受けてからでした。
もっと早く、世の中(普通の人)の秘密を知っていれば、もう少し生きやすかったかなと残念に思います。
先生のアスペルガーに対する視線は優しいなって感じました。

written by ゆうゆう / 2007.07.22 16:55
コメントありがとうございました。
日々の経験で、思いつくままにアスペルガー症候群の話を書いています。アスペルガー症候群の方々や、多くの人が、無理なく日々の生活を送ることができればと思っています。
また、お立ち寄り下さい。
written by papamama / 2007.07.22 20:51

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