アスペルガー症候群の子どもの中には、とても工作を作るのが好きな子がいます。想像力豊かに思いつく世界を作る子もいれば、何か自分の興味のあるもの(電化製品とか、列車とか、ロボットとか、飛行機とか)をダンボールとセロテープなどを使って、どんどんと作っていく子もいます。
ところが、製作にそれなりの時間をかけても、多くの子どもは、お母さんたちにそれを「見て、見て」と言って見せてしまうと、それで終わり!と言うことが多く、あれほどの大作に興味を示さなくなってしまうこともあります。
まぁ、お母さんも大切にとっておきたいところですが、どんどんと作品ができあがると部屋の中が作品だらけ、ゴミだらけ(?)になるので、本人の了解を得て、あるいはこっそりと捨てて行ったりします。
もちろん、一部の子どもは自分の作ったものを大切にしてとっておきますが、完成してしまうと無頓着なこの方が多い気がします。
これって、完成してしまうと、他に興味が移ってしまうのかな?・・・まぁ、よく分かりませんが、そんな事って多いですね。
プラモデルなどは、結構、きちっときれいにして飾るこの方が多いようですが。
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