アスペルガー症候群の子どもさんの親の会などに顔を出すと、
「うちの子は、一番病で、何でも、かんでも、一番にならないと気が済まないんです。一番になれないと、パニックを起こすわ、すねるわで、まわりも、気を使って、一番にしてくれたりするのですが、何時までもこんなことできないし・・・」
とか、聞かされます。まぁ、私に質問されても、どうしましょうね。皆さん、「少しずつ負ける体験をしていきましょう」と言われる方もおられれば、「うちは、一度すねると大変なので、わがままと言われようが本人を立てています」とか、さまざまですね。
さほど専門家ではない私的には、どう答えて良いのか分かりませんが、経験的に、一部の成績優秀な子どもさんをのぞけば、なんだかんだ言っているうちに、小学校の高学年から中学校になるうちに、一番病の勢いが落ちてきますね。
まぁ、最初は、周囲もいろいろと気を使って一番にさせようと思ってはいるものの、世の中、何時までも簡単に一番にはなれないですね。ましてや、クラスに一番病のアスペルガー症候群の子どもが2人いれば、確実に一人は2番か3番、もしくはそれ以下。
何となく、一番になれなくて、パニックを起こしながら、何となく本人なりに、一番になれないことに慣れていくってところでしょうか。
(↑↑ 全然回答になっていない、親の会の皆さん、ゴメンナサイ)
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