昨日、今話題の、年金記録の確認に、社会保険事務所まで、夫婦で行ってきました。テレビでは、1時間待たされた、2時間待たされたなどの報道もあり、少しは時間待ちを覚悟していきましたが、実際のところ、ガラガラ状態ですぐに確認が始まりました。
で、・・・
医者にはありがちなことなのですが、いろいろなところを転々としています。私の場合も、
出身国立大学の附属病院(常勤)+(かっての)国立系の医療機関 →→→ 共済年金(国?)
出身国立大学の附属病院(非常勤) →→→ 厚生年金
県立の関係機関(病院) →→→ 県の共済年金
町村の関係機関(病院) →→→ 町村の共済年金
法人の民間病院 →→→ 厚生年金
出身国立大学の附属病院(非常勤)の年度末の月 →→→ 国民年金
【→→実は、附属病院の研修医や医員などの非常勤の場合は、任期は1年契約で3月30日付で退職、4月1日付けで新たに採用になるので、この3月は、「健康保険証」はもらえますが、「厚生年金」はかけられないので、自分で市役所に行って、「国民年金」に加入しないと行けないのです。(テレビで誰かが、「健康保険証で年金確認」なんて言っていましたが、必ずしも並行しません)】
ましてや、複数の県にまたがって働いていましたので、共済年金の出所もバラバラです。
幸い、国民年金と厚生年金は、記入漏れは無かったようですが、社会保険事務所の管轄は、この2種類。共済年金に関しては、今回はまだ話題に上っていないのでよく分かりません。国と、県と、別の県と、それぞれの市町村に自分で問い合わせて下さいと言われたました。
まぁ、自治体をまたがって勤務したりすることは、あまり無いので、学校を卒業して、一つの自治体に勤務している多くの公務員は大丈夫なんでしょうけれども。
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