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児童連続殺傷事件 「加害者自ら真相を」 丸10年・土師淳君の父が心境

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070523-00000000-san-soci

神戸市須磨区で平成9年に起きた児童連続殺傷事件で、被害者の一人、土師淳君が殺害されて24日で丸10年。父親で医師の守さんが22日、心境をつづった手記を報道各社に書面で寄せる・・・と言うニュースです。

この記事の最後に、

『また、国会に上程中の、犯罪被害者遺族が刑事裁判に参加できる刑事訴訟法の改正について「一般の刑事裁判へ犯罪被害者が参加できれば、いずれは壁の高い少年審判にも被害者遺族が参加できる」と期待をかけた。』

・・・とあります。刑事事件は、国vs加害者であり、被害者はかやの外。ただただ、加害者や、その弁護士たちの言い分に何の反論もできないまま聞くしかありません。そして、このことが、より被害者やその家族に、深いダメージ=2次障害を与えています。

しかし、この刑事訴訟法の改正には、日本弁護士連合会は反対、思わず、弁護士は加害者側の立場にしか立たないので、反対をしているのかとも思ってしまいます。まぁ何らかの言い分はあるのでしょうけれども。

一方で、弁護士の中にも、この刑事訴訟法の改正には、賛成の意見を持つ人もいるようです。

この改正は、犯罪被害者にとっては、非常に重要な問題だと思います。

http://www.navs.jp/ (全国犯罪被害者の会HP)

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