アスペルガー症候群の子どもの中で、抽象的概念が苦手という一方で、言われた言葉をそのままに解釈してしまう、自分なりに解釈してしまうと言うことがあり、それが周囲の知らないうちに問題が起きていると言うことがあります。
中学校女子生徒、アスペルガー症候群です。最近、学校に友だちがいないと言うことで、学校に行かなくなりました。それを心配した小学校からの同級生が、彼女の自宅に行って、
「友だちがいなくて心配なら、私が一緒にいてあげるから」
・・と言ってくれました。彼女は、「それなら・・・」と喜んで学校に行きましたが、数日もしないうちに、
「もう学校には行かない、友だちに裏切られた」
・・と言い出しました。とはいえ、裏切られたという同級生は、一体何を言われているのか、正直言って訳が分からないと言いいます。
彼女は、同級生が一緒にいてくれる・・と言われたので、朝から夕方まで、ずっと自分といてくれて当然だと感じていたようです。かといって、同級生も、いつもいつも、彼女とべったりといれる訳ではありません。他の同級生とも話しもするし、いろいろな用事だってある。
けれども、アスペルガー症候群の彼女からすれば、当然、自分と一緒にいてくれるものと予測していて、それが行われなかったことにイラダチを感じたようです。
一つ一つ起きている問題に、何故そんな誤解が生じているのか、怒るのではなく、まず、周囲が気づくところから始めています。
日本一長い駅名が改名…トップの座譲る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070521-00000079-mai-soci
23字で「仮名書きで日本一長い駅名」だった一畑電車(島根県)の「ルイス・C・ティファニー庭園美術館前」駅が21日改名し、その座を譲った。・・・と言うニュースですが。
以前のニュースから見ても、駅の名前が日本一だからと言っても、「そんなに客は増えなかった」というところが印象的ですね。やっぱり、中身が大切?ちなみに、この駅は、この名前が付く前は、『古江』という駅名だったとか、こちらの方が、地元の人には良かったかも?
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/51357
→→ちなみに、この記事でふと思い出したのが、うちの子が小学校の時、クラスで誰が一番長い単語を集めることができるかという話題になったとき、うちの子が、
と、学校のノートに書いていたのを思い出しました。ちなみに、これと対決したのは、
だったらしいです。 (彼の周りは、誰も単語の意味を理解していない・・・・)
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